【衝撃】シリア上空で米軍ドローンを翻弄し、超高速で消えた“キノコ型UFO”の戦慄

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画像は「X」より

 ペンタゴン(米国防総省)の機密アーカイブから、またしても常識を覆す「爆弾映像」が流出した。

 今回公開されたのは、2021年にシリア上空で米軍の高性能無人機「MQ-9 リーパー」が捉えた映像だ。そこには、キノコのような形をした謎の飛行物体(UAP)が、ロックオンされた瞬間に「意志」を持っているかのように回避行動を取り、次の瞬間、物理法則を無視した凄まじいスピードで虚空へと消え去る様子が記録されている。

 UFO映像といえばボヤけた光の点がお約束だが、今回の映像は軍のカメラが「逃げ去る瞬間」を鮮明に捉えており、その不気味さは桁違いだ。

「光速」に近い加速? 物理学を嘲笑う異形の物体

 映像を公開したのは、UFO調査の第一人者であるジェレミー・コーベル氏とジョージ・ナップ氏。彼らが運営するポッドキャスト番組『WEAPONIZED』で詳細な分析が行われた。

 映像を5%の超スロー再生で確認すると、その異常性が際立つ。キノコ型の物体は、ドローンのカメラが自動追跡(ロックオン)を開始した途端、それを振り切るように不規則な動きを見せ、直後に画面右側へと「ワープ」するかのように加速して消滅した。

 これは単なる高速飛行ではない。コーベル氏は「物理学の概念を根底から破壊する動きだ」と断言している。通常、これほどの急加速を行えば、機体には凄まじいG(重力加速度)がかかり、地球上のどんな金属材料も粉々に砕け散るはずだ。それを事も無げにやってのけるテクノロジーは、もはや魔法の領域にあるかもしれない。

「熱」も「音」も残さない、完璧な隠密性

 この映像が「他国の最新兵器」ではないと断言できる理由がいくつかあるという。

 まず、赤外線カメラの映像であるにもかかわらず、物体からは排気熱(エキゾースト)や熱の尾(ヒートトレイル)が一切確認できない。ジェットエンジンやプロペラといった、私たちが知る「推進装置」の形跡が皆無なのだ。

 さらに、マッハ5を超えるような超音速移動に付き物の「ソニックブーム(衝撃波)」も発生していない。専門家であるマリク・フォン・レンネンカンプ氏は、「もし中国やロシアがこんな技術を持っていたら、人類は終わりだ。世界中のどこへでも瞬時に核を撃ち込めることになるが、彼らがシリアの砂漠でそんなデモンストレーションをする理由がない」と一蹴している。

 もし今回シリアに現れたこの『キノコ型』の飛行物体が、人知れず太古の昔から地球を訪れている存在なのだとしたら、彼らは数百年、あるいは数千年前から、変わらぬ超絶的な技術で私たち人類を観察し続けているのかもしれない。

ペンタゴンがひた隠す「不都合な真実」

 ペンタゴンは一貫して「UFOの物理的証拠はない」という公式見解を崩していない。しかし、今回のような軍内部からのリークが相次ぐ現状、その言葉は日に日に説得力を失っている。

「瞬間的な消失」「慣性を無視した機動」「媒体を問わない移動(空中から水中へなど)」。UFO研究者が提唱するこれらの観測的特徴の多くが、今回の映像には凝縮されている。

 考えてみると、私たちが「最新鋭」と呼ぶドローンでさえ、彼らにとっては止まっている標的も同然なのかもしれない。

 この「キノコ型UFO」は次にどこへ向かったのか、そしてなぜシリアという紛争地を選んだのか。その不可解な意図の解明が待たれるところだ。

参考:Daily Mail Online、ほか

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