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イランの国旗は「ヨハネの黙示録の四騎士」だった!? 中東での戦争と聖書の不気味なシンクロが話題に

アメリカ、イスラエル、そしてイラン。中東を舞台に激化する三つ巴の戦争が、単なる地政学的な対立を超え、人類の「終末」を告げるものだとしたら……。
いま、ネット上でひとつの奇妙な陰謀論がバイラル化している。イランの国旗の色が、新約聖書の『ヨハネの黙示録』に登場する「黙示録の四騎士」を象徴しているというのだ。
ペルシャ湾封鎖による世界的オイルショックの足音が近づく中、聖書の予言と現代の戦争の不気味なシンクロニシティとは。

国旗の色が示す「征服、戦争、死」
『ヨハネの黙示録』第6章。神の仔羊(キリスト)が七つの封印のうち最初の四つを解くとき、地上の4分の1を支配し、剣と飢饉と死の病で人を滅ぼす権威を与えられた「四騎士」が解き放たれる。
第一の騎士は「白い馬(征服)」、第二の騎士は「赤い馬(戦争)」、第三の騎士は「黒い馬(飢饉)」、そして第四の騎士は「青白い(あるいは緑色の)馬(死)」に乗っているとされる。
ネットユーザーたちが指摘するのは、イランの国旗だ。上から「緑、白、赤」の三色旗。「緑=死、白=征服、赤=戦争」。見事に三人の騎士の色と一致しているではないか。
「ちょっと待て、黒(飢饉)がないじゃないか」とツッコミを入れたくなるだろう。
しかし、現代の予言解釈者たちはこう反論する。「黒い馬はすでに走っている。イランによるホルムズ海峡の封鎖だ」と。

オイルショックが引き金となる「黒い馬(飢饉)」
イランの新たな最高指導者は、世界の石油供給の約5分の1が通過する大動脈「ホルムズ海峡」の封鎖を継続すると宣言した。国際エネルギー機関(IEA)はこれを「世界石油市場の歴史上最大の供給混乱」と警告している。
原油価格の高騰は、即座に肥料や輸送コストを直撃し、世界的な食糧価格の高騰(=飢饉)を引き起こす。
つまり、イランの国旗にない「黒」は、彼らが握る「ブラックゴールド(石油)」の封鎖によって、後から世界に解き放たれるというシナリオなのだ。
エゼキエル書が予言した「ペルシャのイスラエル侵攻」
さらに、旧約聖書の『エゼキエル書』第38章には、イスラエルに攻め入る諸国の中に「ペルシャ(現在のイラン)」がはっきりと名指しされている。
米コロラド州のウェストミンスター・カルバリー教会のジェフ・クレイマー牧師は、「我々は今、預言のタイムラインにおける第37章の終わりから38章の始まりに生きている」と断言する。「イスラエルは常に、預言における神の時計なのだ」と。
トランプ大統領はこの戦争がどれくらい続くのかについて矛盾した発言を繰り返しており、事態の収束は見えない。
キリスト教福音派の一部が信じる「ディスペンセーション主義(聖書の記述を未来の文字通りのロードマップとして解釈する立場)」によれば、今起きていることはすべて、キリストの再臨に向けた不可避のプロセスである。
イランの国旗にはためく三色と、世界を覆い始めた黒い影。
中東で流される血は、聖書のシナリオ通りに「第七の封印」が解かれるまでのカウントダウンなのだろうか。
参考:Daily Mail Online、ほか
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2024.10.02 20:00心霊イランの国旗は「ヨハネの黙示録の四騎士」だった!? 中東での戦争と聖書の不気味なシンクロが話題にのページです。聖書、ヨハネの黙示録などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
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