米政府が「Aliens.gov」のドメインを取得! トランプのUFO機密ファイル全面公開がついに始まる!?

「宇宙人は本当にいるのか?」
この人類最大級のミステリーに対する答えが、いよいよ米政府の公式ウェブサイトで明かされる日が来るかもしれない。
なんと、米政府が「Aliens.gov」という極めてストレートで衝撃的なドメインを公式に取得・登録したことが判明したのだ。
ドナルド・トランプ大統領が「UFOおよびエイリアンに関する機密ファイルの全面公開」を命じてから約1ヶ月。沈黙を守っていた政府の深部で、ついに「情報開示(ディスクロージャー)」の歯車が回り始めたのか。
「Aliens.gov」は本物の政府サイトなのか?
この「Aliens.gov」というドメインは、サイバーセキュリティ・インフラセキュリティ庁(CISA)が管理する政府の公式「.gov」レジストリに登録されている正真正銘の連邦ウェブアドレスだ。
自動トラッカーによって水曜日(3月18日)にこの登録が発見され、ネット上は騒然となった。現在はまだサイト自体は公開されていない(ドメインが確保されただけの状態)が、ホワイトハウスのオフィス管轄として登録されていることから、トランプ大統領が約束した「UAP(未確認異常現象)ファイルの公開ポータル」として使用される可能性が極めて高いと見られている。

トランプの号令とペンタゴンの焦り
事の発端は先月。バラク・オバマ元大統領がポッドキャストで「宇宙人は実在する(証拠は見ていないが)」と発言したことに端を発する。これに噛みついたトランプ大統領は、ピート・ヘグセス国防長官に対し、「UFOや地球外生命体に関するすべての政府ファイルを特定し、公開するプロセスを開始せよ」とSNSで命じたのだ。
この突然の大号令に、ペンタゴン(国防総省)や情報機関は慌てふためいた。
ヘグセス国防長官は「現在、全力で取り組んでいる。どれくらい時間がかかるかは明言できないが、大統領の命令には完全に従う」と慎重なコメントを出している。長官自身が宇宙人を信じているかと問われた際には、「私自身も、皆さんと同じように(ファイルを見て)答えを知ることになるだろう」と、意味深な返答をしている。

「人類の技術ではない」衛星画像が公開される日
これまでペンタゴンは「地球外生命体やその技術の決定的な証拠は見つかっていない」という公式見解を崩してこなかった。しかし、その厚い壁はすでに内部から崩れ始めている。
クリントン政権とブッシュ政権で国防次官補を務めたクリストファー・メロン氏は先週、「政府は我々の想像を絶する写真やビデオの宝庫を持っている」と爆弾発言を行った。
「我々が建造したものとは全く似ていない宇宙船の衛星画像がある。F-18戦闘機のガンカメラ映像なども多数存在し、これらが隠蔽されている合理的な理由はない」とメロン氏は断言している。
もし「Aliens.gov」がオープンし、そこにメロン氏の言うような「人類のものではない宇宙船」の鮮明な画像がアップロードされたら、世界はどうなるだろうか。
トランプ大統領は現在、イランとの紛争という現実の戦争の対応に追われているが、その背後で、人類の歴史を根底から覆す「宇宙戦争(あるいは宇宙外交)」の準備を着々と進めているのかもしれない。
政府公認の「エイリアン専用サイト」が準備されているという事実だけで、陰謀論はもはや現実のものとなりつつある。このURLにアクセスできるようになる日が、人類にとっての“新たな創世記”となるのか、それともパニックの始まりとなるのだろうか。
参考:New York Post、Daily Mail Online、ほか
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2024.10.02 20:00心霊米政府が「Aliens.gov」のドメインを取得! トランプのUFO機密ファイル全面公開がついに始まる!?のページです。トランプ大統領、UAP、情報開示、ディスクロージャー・デイなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで