ハリウッド伝説女優が語る”神に触れられた夜”「三角形の頭の存在が私を観察していた」 ゴールディ・ホーンのUFO体験と夫カート・ラッセルの目撃証言

ハリウッドで数十年にわたりスクリーンを彩ってきた大女優ゴールディ・ホーンが、若き日の”宇宙人との接触体験“を改めて公の場で語り、大きな注目を集めている。オスカー女優がバラエティ番組のトーク番組でこうした体験を語ること自体、なかなかに衝撃的だが、今回は新たな詳細も飛び出した。
「空に向かって叫んだら、数か月後に現れた」
体験の舞台は1970年代のカリフォルニア。当時10代後半だったホーンは、ダンサーとして働きながら小さなアパートで暮らしていた。ある夜、彼女は夜空を見上げてこうつぶやいたという。
「あなたたちがそこにいることは分かっている。私たちは宇宙でひとりじゃない。いつかあなたたちに会いたい」
まるで映画のセリフのようだが、これは本人の実体験だ。そしてその数か月後、彼女はウェスト・コビーナで仕事中に突然、強烈な疲労感に襲われた。同僚の車の中で横になったところ——そこから先が普通ではなかった。
金縛り・高周波音・三角形の頭を持つ銀色の存在
ホーンは当時の状況をこう振り返っている。
「耳の中で鋭い高周波音が聞こえた。自分の手や体を見たとき、何も動かせなかった。完全に麻痺していた」
車の窓の外に目をやると、そこには小さな人影が二つ、こちらを見ていたという。「三角形の頭で、銀色がかった外見をしていた」と語るホーン。彼らは言葉ではなく、音によってコミュニケーションをとっているようだったとも述べている。
この状況、いわゆる”金縛り“と似ているが、ホーン自身は長年その体験が夢だったのかどうか確信が持てなかったという。転機になったのは、後年になって読んだ宇宙人接触体験の証言集だった。麻痺状態や高周波音という共通点が複数の証言に登場していたことで、「あれは現実だった」という思いが強まったのだ。

「神の指のような感触だった」——天体物理学者との対話が記憶を呼び覚ます
そして今回の告白で最も印象的だったのが、「顔を触られた」という新たな記憶だ。ホーンは天体物理学者と体験について話し合ううちに、封印されていた記憶が蘇ってきたと話す。
「突然思い出したんです……彼らが私の顔に触れたことを」
この言葉を口にしながら、ホーンは感情を抑えられない様子だった。そしてこう続けた。
「あれは最も慈悲深い触れ方だった……神の指のようだった」
以前の証言でも、ホーンは「強烈な平和を感じ、光に満ちていた」と語っており、この体験が数十年にわたって彼女の内側に刻み込まれてきたことが伝わってくる。

ホーンの長年のパートナーで俳優のカート・ラッセルもまた、UFO体験を持つ人物だ。2017年のインタビューで、1997年に起きたアメリカ史上最も有名なUFO目撃事件のひとつ「フェニックスの光」の報告者が自分だったと明かしている。息子のオリバーとともにプライベート機で飛行中、空港上空にV字型に整列した6つの光を目撃したという。報告後はすっかり忘れていたが、後年ゴールディがUFOのドキュメンタリーを見ていたことで、記憶が甦ったと語っている。
ゴールディ・ホーンは『ファースト・ワイフ・クラブ』や『永遠に美しく…』などの代表作で知られ、オスカーも受賞した大女優。その彼女が号泣しながら語るUFO体験談に、信憑性があると感じる人は少なくないだろう。そして夫婦そろって”宇宙との接触”を体験しているというのも、何とも興味深い話ではある。
※ 本記事の内容を無断で転載・動画化し、YouTubeやブログなどにアップロードすることを固く禁じます。
関連記事
人気連載
“包帯だらけで笑いながら走り回るピエロ”を目撃した結果…【うえまつそうの連載:島流し奇譚】
現役の体育教師にしてありがながら、ベーシスト、そして怪談師の一面もあわせもつ、う...
2024.10.02 20:00心霊ハリウッド伝説女優が語る”神に触れられた夜”「三角形の頭の存在が私を観察していた」 ゴールディ・ホーンのUFO体験と夫カート・ラッセルの目撃証言のページです。接近遭遇、フェニックスの光、カート・ラッセルなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
