>  > 友人・見城徹君に告ぐ! 狂猿病になるぞ

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絶歌』(太田出版)

 今年6月に『絶歌』を出版して世間を驚かせた酒鬼薔薇聖斗こと元少年A(33)。そして8月下旬、Aは出版に至る経緯を綴った2万字にも及ぶ手紙を「週刊文春」「週刊新潮」「女性セブン」の3誌、及び新聞社に送付。そこでは、自らの公式HPを開設したという告知文以外に、当初手記を出版予定だった幻冬舎の見城徹社長とのやりとりを暴露。週刊文春が行った『絶歌』をめぐる見城氏のインタビューが事実と異なる点などを指摘したうえで、その後の彼の態度に対する激しい激しい怒りをぶつけた。

 さて、見城氏は今どんな思いで騒動の渦中にいるのだろうか?

 ニュースメディア「リテラ」は、一連の騒動に対して見城氏がトークアプリ755で〈今日は凹んでいます。国語力は人間力だと思ってますが、僕の言葉が不完全だったせいか、手痛い裏切りに遭いました。全ては身から出た錆、不徳の致すところです〉〈人を怒るのは己の未熟。人を恨むのも己の未熟。全ては天が見ている〉と心中を吐露したと指摘しているが、現在はその文章も削除されている模様だ。だが、15日にコメントされた<有難う。僕なんかまだまだです。起こっていることの全ては己の未熟、己の不徳です。>を読む限り、元少年Aをめぐる今回の騒動は今も見城氏を深く悩ませているとみていいだろう。


■怪人から怪人へメッセージ

 そんな彼に対し、 昭和の日本を翻弄し続けた国際プロデューサーである怪人・康芳夫氏が、“出版界の風雲児“として同じく怪人視される見城氏に対して異例の“エール”を送った。以下は、康氏より、FAXにて本サイトに寄稿された「見城氏に告ぐメッセージ」である。

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コメント

1:臼井正己2015年11月16日 04:34 | 返信

一部誤字があるのが残念ですが痛快でした。

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