ヒラリー・クリントンが超爆弾発言 「エイリアンはすでに地球にいる」
■一昨年の“ビル・クリントン発言”についてのヒラリーの見解は?
2014年のTVのトーク番組でヒラリーの夫であるビル・クリントン元大統領はUFOに関する見解をジョークを織り交ぜつつも話している。
「いつの日か宇宙人が地球にやってきたとしても驚かない。そしてその“遭遇”は映画『インディペンデンス・デイ』のような侵略戦争になるとは思わないよ」(ビル・クリントン)
このときのビルの発言をどう思うか尋ねられたヒラリーは次のように回答したという。
「確かなことはわかりませんが、私はすでに宇宙人は地球を訪れているのではないかと考えています」(ヒラリー・クリントン)
UFO研究家にとっては“疑惑のデパート”であるエリア51について、ビル・クリントンは実際に内部を視察したといわれており「エイリアンはいなかった」と述べているが、ヒラリーはまだ疑いは晴れていないと考えているようだ。
「おそらく(大統領就任後には)エリア51に踏み込む専門調査団を結成できると思います」(ヒラリー・クリントン)
今回の発言でまさに大統領選で史上初、UFOの調査を公式にではないにしろ、選挙戦のマニフェストに加えた格好となったヒラリー。今後の戦いが大いに気になる。
■UFOの真相を究明する史上初の大統領が登場か
ヒラリーが大統領に就任すれば、これまで極秘にされてきた政府のUFO情報が大々的に公開されるのではないかという期待が、昨年からUFO研究家の間で語られているのはトカナ読者ならご存知の方も多いだろう。その根拠となっているのが、クリントン政権やオバマ政権など民主党政権を長らくワシントンで支えてきたジョン・ポデスタ氏の存在だ。
今回のヒラリーの選挙戦のブレーンであるポデスタ氏はUFOやSF好きでも知られ、これまで何度となく政府に対して極秘のUFOファイルの開示を請求してきている。2014年の暮れにヒラリーの選挙戦に専念するため自らオバマ政権の上級顧問を退いた際にも、自身のツイッターに「私の2014年の最大の失敗は、またしてもUFOに関するファイルを開示できなかったことだ」と後悔の念を表明している。それだけに、今年11月にヒラリーと共にホワイトハウスに戻って来た暁には、UFO情報の開示請求を2014年よりもさらに強力に働きかけるに違いないと目されているのだ。
今回のヒラリーの一連の発言に立ち会ったステア記者は「ヒラリーはこの問題に取り込むことに興味を持ち純粋に楽しんでいるように感じられた」と「Huffington Post」に話している。そしてポデスタ氏との深い関係と夫ビルがこれまで行ってきたことに鑑みれば、ヒラリーは就任後に誠実にUFO情報開示に取り組むだろうと示唆している。
はたしてヒラリーが女性初のアメリカ大統領の肩書きのみならず、UFOの真相を究明する史上初の大統領になるのかどうか、その答えが早ければあと1年ほどで出るかもしれない。
(文=仲田しんじ)
参考:「Huffington Post」、「The Conway Daily Sun」、「Express」ほか
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