>  >  > 英のEU離脱を当てたサクソバンクの予言が恐ろしい

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画像は、「Saxo Bank presents OUTRAGEOUS predictions for 2016」より引用

 今年6月、イギリスで欧州連合(EU)を離脱すべきかどうかを問う国民投票が実施され、離脱派が僅差で勝利し、世界を大いに驚かせた。この結果を受け、国民投票直後にはポンドとドルが暴落。円高もぐんと進み、日経株価も暴落。ヨーロッパの景気後退が世界へと伝播し、やがて再び世界恐慌に突入してしまうのではないかとの見方もある。


■現在の世界情勢は第三次世界大戦の寸前か!?

 なにしろ今後は、イギリスに続けとばかりにEU離脱を選択する国が増えていく可能性もある。例えばフランスの世論調査によると、国民の半数はイギリス同様の投票が実施されることを望んでいるという。また、来年実施されるフランス次期大統領選挙への立候補を表明している極右政党「国民戦線」のルペン党首も、当選すれば半年後にEU離脱を問う国民投票を実施する考えだという。

 このようなイギリスのEU離脱や、次期アメリカ大統領候補のトランプ氏が唱える孤立主義などの根底には、優生学的で排他的な思想があると指摘する声もあり、「第二次世界大戦前夜の風潮に近く、いずれ第三次世界大戦につながりかねない」と危惧する人もいる。では、今後の世界情勢はどのように動くのか? 実は、イギリスのEU離脱を的中させていた予言があるのだ。そこで語られた戦慄の未来とは――!?


■投資銀行の「ぶっ飛び予言」が次々と的中!

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画像は、「Saxo Bank」より引用

 イギリスのEU離脱を見事に予言したのは、デンマーク・コペンハーゲンに本拠を置く大手投資銀行「サクソバンク」である。日本を含めた各国で業務を展開するサクソバンクは、毎年12月に「Outrageous Predictions(ぶっ飛び予言)」と題し、翌年以降に世界で起こるであろう10の大変化を予測・発表している。この予言は、当然ながら経済分野のトピックが多いが、火山噴火など天災に関する予言も含まれる。

 そしてサクソバンクは、2014年の「ぶっ飛び予言」で「イギリスが2017年にEUを離脱するだろう」と宣言していた。今後、同国のEU離脱手続きには最短でも2年かかるようなので、正式な離脱は2018年以降となりそうだが、ほぼ的中したといえるだろう。

 しかし、サクソバンクの過去の「ぶっ飛び予言」を紐解くと、ほかにも数々の出来事を的中させてきたことがわかる。例えば、2015年の米国のデフレ傾向、原油価格の暴落、ドイツを始めとする欧州各国の不況をことごとく予言・的中させているのだ。

コメント

1:匿名2016年9月19日 07:44 | 返信

第三次世界対戦の大戦の変換ミス。

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