>  > ロシアが世界大戦を起こしそうな4つの理由

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0
Sarmat2.jpg
画像は「DAILY STAR」より引用

 プーチン大統領による主導の下、大国主義・拡張主義的な性格を一層強めているロシア。ウクライナ情勢や、シリア問題への対応がその事実を如実に表している。そんな世界各国の懸念を確証に変える、恐ろしいスーパー核ミサイル「RS-28」が完成した。

参照: 「1発でフランス全土が消滅、時速25,000km! ロシアの最新核ミサイル「RS-28」が絶望的にヤバい


■ロシアの最新核ミサイルの性能とは!?

Sarmat.jpg
画像は「Makeyev Rocket Design Bureau」より引用

 まず、欧米諸国を驚かせているのは、何といっても「RS-28」の性能だ。ロシアの国防系メディアによると飛行速度は秒速7km、これは時速約25,000kmに相当し、音速の20倍をも上回る。また航続距離は約10,000kmで、モスクワから発射すればホワイトハウスも射程に入る。そしてミサイルの弾頭には16個の核爆弾を搭載でき、破壊力は40メガトン級。これは、広島と長崎に落とされた原爆の2,000倍の破壊力となり、1発でフランス全土、米テキサス州、そしてイングランドとウェールズを消し去ることができるという。しかもハイテクの塊であるRS-28は、レーダーを回避するために絶妙に軌道を調整しながら飛行することができるため、日本も含めた各国が配備を進めているミサイル防衛システムさえ“無用の長物”に変えてしまうとのこと。


RS-28について中国の報道 動画は「YouTube」より引用


■ロシアはマジで核戦争に備えている

 さて、このような話を耳にすると、核兵器による第三次世界大戦と人類滅亡という最悪の事態が現実味を帯びてきたようにも感じられるのではないだろうか。しかし、その悪い予感は正しいかもしれない。というのもロシア自身が、核戦争に備えるためのさまざまな行動を起こしていることも判明したのだ。

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。