>  > 大統領選当日、ヒラリーの記者会見場に死神がいた

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 年の瀬を迎えようかという時期に世界を襲った“トランプ・ショック”――。選挙日当日夜の恒例となっている選挙結果確定直後のスピーチをヒラリー・クリントン候補は行わずに一部から批判を受けた。しかしそれもそのはず、ヒラリーの“敗北スピーチ”が予定されていた会場には“死神”が姿を現しヒラリーを待ち構えていたというのだ。


■記者会見場でヒラリーを待ち受けていた“死神”

“トランプ・ショック”の衝撃が世界を席巻している。このすべての発端はやはりあの決戦の1日にさかのぼるのだ。11月8日の選挙日の後半まで勝利を信じて疑わなかったヒラリー陣営は、“敗北スピーチ”の原稿を用意していなかったといわれている。大統領選では恒例となっている、選挙結果を受けてのスピーチを行うことなく、ヒラリーは衝撃の1日を終えた。

 スピーチを行えないほどのショックをヒラリー本人とその陣営は受けていたのかと推察していたが、今になって、実はスピーチ会場が問題であったという驚きの理由が浮上してきた。大統領選に敗れたヒラリーを、スピーチ会場で待っていたのは“死神”だったというのだ。

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画像は「thirdphaseofmoon」より

 陰謀論的現象を紹介するYouTubeチャンネル「Thirdphaseofmoon」に先日アップされた動画には、大統領選当日夜の記者会見場の様子が収められている。ヒラリーの登場を待つ記者かカメラマンに混じって記者席に鎮座していたのは、フード付きのケープを頭からかぶった“死神”だったのだ。

記者会見会場の“死神” 動画は「thirdphaseofmoon」より

 NBCニュース他1社でオンエアされた会場の中継映像にはっきりと映っているこの“死神”は、その肌が漆黒すぎて、ほとんど顔の造作はわからない。いったい彼はなぜ、何のために記者会見場へやってきたのか? 選挙に負けたヒラリーに対して直接何かをしでかすつもりだったのか? そうだとすれば、“死神”に気づいたヒラリーが会見をキャンセルしたのも無理からぬことになるのかもしれない。

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