>  > 太陽が「真っ二つ」に割れ始めてることが判明!

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画像は「Daily Mail」より引用

 画像にもみられるように、太陽を左右に分割するかのように真っ黒い線がひろがっている! これはコロナホール(巨大な太陽黒点)と呼ばれ、平均よりも暗く、冷たく、密度が低い領域が黒く見える現象だ。太陽の活動が弱まってきていることを意味するが、地球への被害はそれだけではない。コロナホールは「磁気嵐」や「太陽風」の発信源でもあるため、地球が大規模な磁気嵐に見舞われ、電力網から電子機器まで甚大な被害を受ける可能性も示唆されている。

 宇宙天気予報士らは、磁気嵐により人工衛星や送電網に悪影響が出る上、高緯度地域では“踊るような”大量のオーロラが観測されると予想。コロナホールから漏れ出た大量のプラズマ粒子が発行し、特に北米やスカンジナビア半島、スコットランド、イングランドでオーロラを観測するチャンスが増すそうだ。

coronalhole_02.jpg
画像は「Daily Mail」より引用

 磁気嵐の危険度をG1~G5の5段階で示す「NOAAスケール」では、今回の磁気嵐はG2(やや大きい)クラスに分類されている。下から2番目の規模であるが、昨年秋にG3レベル(後にG2に降格)の大規模な太陽風が吹きすさぶと予想された際には、北米最大の送電機関「PJM」までもが影響を懸念していた。

 米政府が具体的な対策を講じているかは分からないが、大統領令はすでに発令されているため、いざという時には何時でもアクションを起こす準備ができていると見ていいだろう。とりあえず、太陽が今すぐに真っ二つになることは無さそうだが、今後大規模な磁気嵐が巻き起こる可能性は十分考えられる。今後も米国の動きには注意が必要だ。
(編集部)


参考:「Daily Mail」、「EarthSky」、ほか

コメント

7:匿名2017年1月24日 10:37 | 返信

記事の内容以前に誤字で突っ込まれてる(笑)

最近のコラムはどこも誤字だらけ

今の20代、30代って頭悪いなりね

6:匿名2017年1月16日 11:28 | 返信

ちょっと、過剰な書き方ですね(>_<)

確かに年明けに、太陽風や、磁気圏の活動・・・高まった状態でしたが、
今は、落ち着いているはず!

『太陽が「真っ二つ」に割れ始めている・・・』なんて、とんでもないです!
天体物理の知識が無いとしか言いようがありません!

5:匿名2017年1月16日 09:43 | 返信

「発行」じゃなくて、「発光」じゃないのかねえ??

4:匿名2017年1月15日 19:49 | 返信

文明が崩壊して損するのは人間だけ。
多くの生物は得する

3:匿名2017年1月15日 10:45 | 返信

隕石衝突、大地震、太陽風とか同時期に重なりすぎじゃないか?
もうわざとやってるとしか思えないw

2:匿名2017年1月14日 21:48 | 返信

こんなバカなニュースを流してまでページビューが欲しいのか。
ハナクソほどの価値もないメディアだな。

1:匿名2017年1月14日 20:59 | 返信

なんやねん時期嵐て
校正しろやクソアホ

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