>  >  > 火星で「カークーンの大穴」そっくりの謎の巨大穴をNASAが激写

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 火星の南極に存在する、通称「スイスチーズ地帯」。二酸化炭素の氷冠が、ぼこぼこと穴のあいたチーズにそっくりなことから、そう名付けられたという。この度、その中に不自然な「巨大生物の巣」らしきものが写っていたことが判明、大きな話題を呼んでいる。

火星で「カークーンの大穴」そっくりの謎の巨大穴をNASAが激写! 科学者も困惑、巨大生物の巣か?の画像1
画像は「Daily Mail」より引用
火星で「カークーンの大穴」そっくりの謎の巨大穴をNASAが激写! 科学者も困惑、巨大生物の巣か?の画像2
画像は「Daily Mail」より引用

 英紙「Daily Mail」(6月1日付)によると、問題の画像は、今年3月25日、NASA探査機「マーズ・リコネッサンス・オービター」に搭載された高解像度カメラ「HiRISE」によって撮影されたとのこと。その姿は、普段から火星画像を見慣れている、アリゾナ大学アルフレッド・マキュアン教授にも異様なものに映ったようだ。

「二酸化炭素の氷に空いた浅い穴はよく見ますが、この円形の穴は、より深く氷と地表の土をえぐっています」(マキュアン教授)

火星で「カークーンの大穴」そっくりの謎の巨大穴をNASAが激写! 科学者も困惑、巨大生物の巣か?の画像3
鱗上の凹み「Daily Mail」より引用

 火星では、これまでにも「巨大な鱗」のような凹みが発見されているが、これほどはっきりとした“穴”ではなかった。果たして、この不可解な穴はどのようにして形成されたのだろうか?

コメント

2:匿名2017年6月 6日 03:03 | 返信

>火星にはさまざまな生物が今も暮らしていると言われていることから
言われていません

1:Saiji Iguchi2017年6月 5日 22:32 | 返信

テスラモーターズ社長のイーロン・マスクは、この事を知っていて、火星に地球人類を送り込もうとしているのか?やつばり、アイツは曲者だ!本当は元、火星人だったりして、ひょんなことで地球世界にやって来て、地球で暮らしている間に、故郷の火星の事を思い出して、取りあえず火星入植を希望する地球人だけ先に送り込んで置いてから安全な状況が確認出来てから、元いた火星に戻ろうという腹づもりなのでは?地球を出発してから火星まで、最短でも6ヶ月以上、1年から、それ以上の時間が、掛かる可能性がある上に、火星に向けて航行している間に、太陽フレアーが起きたら、宇宙船の乗組員、全員、電子レンジでコンガリ焼かれた様に成るのは必定と言われているのに、それでも行かせるのか?だから、様子見なのだろう?安全が確認出来てから、マスク本人が、行くのだろう、いいや!帰るのかも!

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