>  > 命懸けの行動で世界を激変させた子ども5人

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 世界を平和に導くには、必ず誰かが声を上げ行動を起こす必要がある。大の大人でもその1歩を踏み出すのは難しいことだが、世界には幼い子どもが後に世界を大きく変えてしまうほどの行動を起こしたことも。今回は世界に多大な影響を与えた幼い子ども5人を紹介しよう。


■アンネ・フランク

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画像は、「Wikipedia」より

 誰もが歴史の教科書などで、一度は“アンネ・フランク”の名前を聞いたことがあるだろう。彼女は第二次世界大戦中、ナチス・ドイツの魔の手から逃れるため家族7人と共にオランダへと亡命。過酷な生活の中で、アンネは日記を心の支えに戦争下の生活の様子を綴り始めた。しかし、1944年には一家の居場所が特定されドイツにあるベルゲン・ベルゼン強制収容所へと連行される。その後アンネは、収容所内でチフスに感染し15歳で死亡。フランク家唯一の生存者であったアンネの父・オットーは、終戦後の1947年にアンネが記した日記を出版。1950年にはドイツ語訳とフランス語訳が出版され、1952年には英語にも翻訳され今なお世界中で愛読されている。

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画像は、「INDEPENDENT」より

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