>  >  > 古地図にUFOを手にした人魚の姿!

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 中世の“オーパーツ”か!? 450年前に製作された南北アメリカ大陸の地図に“UFO”を手にしたマーメイドが描かれていた――。


■1562年製作の世界初・南北アメリカ大陸地図

 徐々にではあるが正確さを追求した世界地図が作られはじめた中世の世界観では、大海原の航海で船が丸ごと巨大なタコやイカなどの巨大生物“クラーケン”に襲われたり、未開の地では食人モンスターの餌食になったりと危険極まりないクリーチャーとの遭遇に恐怖を禁じえなかった。

 1562年にスペインの地図製作者であるディエゴ・グティエレスとフランドルのアーチスト、ヒエロニムス・コックが共同製作したのが精緻なイラストが描き込まれたアメリカ大陸の地図「Americae Sive Quartae Orbis Partis Nova Et Exactissima Descriptio」である。

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 画像は「Wikipedia」より

 当時の“新世界”である南北のアメリカ大陸を詳細に描いた初めての地図で、西海岸の地名に「カリフォルニア」の表記が初めて登場した地図でもある。周辺部にはヨーロッパとアフリカの西海岸の一部が含まれている。

 この時代、南北アメリカの広い面積がスペインの支配下にあったことからこの地図は当時のスペイン国王のフェリペ2世(1527-1598)によって認可され、印刷物として出版された。

 6枚のシートを繋ぎ合わせた構成になっていて、サイズは93cm×86cmで壁に貼る地図として製作された。現存する複写は2部あり、それぞれワシントンD.C.の米議会図書館とイギリスの大英図書館に収蔵されている。

 現在の地図はなによりも正確であることが前提となっているが、この時代の地図は半ばアート作品とも言え、さまざまな装飾やイラストが随所に描きこまれている。そしてこの地図にもまた何かと想像力をかき立てられるイラストが描き込まれているのだ。

コメント

8:匿名2017年11月23日 19:19 | 返信

しんじはUFOに注目してるが、マーメイドの存在の方が100倍強烈と思うんだが

7:匿名2017年11月23日 19:14 | 返信

円形はUFO,長方形はスマホと騒ぐトカナw

6:匿名2017年11月23日 08:23 | 返信

>>3

もし実在していたなら、なぜ死体や骨や化石や遺品の類いが無いのだろう?w
存在した物的証拠が無い限り、架空の存在と考える方が、科学的じゃないの?w

5:匿名2017年11月23日 02:37 | 返信

船から飛んだ帽子ですね

4:匿名2017年11月23日 01:34 | 返信

しんじうぜーぞw

3:匿名2017年11月22日 23:01 | 返信

巨人や人魚伝説は世界各地で伝承があるから大昔はそういった人種も居たんでしょ。
滅びたのかある以下何かがあってからそれらの存在は地表には出てこれなくなったか、と考えれば今もこの地球の超深海や地下世界に住んでるかもしれないね。

まだ地球の隅々まで探索出来ないのに否定するのはそれこそ非科学的。

>帽子ですね

海中生物に帽子は不要だからそれは絶対ないね。
手のひらに収まるものだから乗り物の類でもないとすると何らかのオーパーツである可能性は高い。

2:匿名2017年11月22日 17:48 | 返信

巨人も人魚も架空の存在なんだから、持ってる物も架空だよw

1:匿名2017年11月22日 16:44 | 返信

帽子ですね

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