>  >  > 3年間「魂活」を続けて宇宙人との交信に成功! 辛酸なめ子
辛酸なめ子,宇宙人,スピリチュアル

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●「魂活」で、ひとりひとりが幸せになれる

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画像は、『魂活道場』(学研プラス)

 結婚のための活動=「婚活」という言葉が誕生して10年超。「結婚しなくてはいけない」「結婚するために努力する」といった世間的な目標設定は圧力となり、独身者を苦しめてきた部分がある。幸せになるはずの結婚が、過程において不幸を生むとしたら、世の中の「幸せ」総量は増加していない。この考え方では、現実は定量の「幸せ」を奪い合う修羅の世界となってしまう。

 そこで、「婚活」ではなく、「魂活」である!

 漫画家でエッセイストの辛酸なめ子さんは、「魂活」を3年間以上、続けている。占い師、魔女、超能力者、スピリチュアル・カウンセラーなどのもとを訪れ、見えない世界から自らの内面を振り返り、また、世界を見つめ返す。さらには動物や樹木、地球外生命体などとの交信も体験している。

 と、ここまで聞くと、辛酸なめ子さん、いよいよ現実離れしてしまったか……と思われるかもしれない。

 もちろん、「がっつり“その世界”へ入り込んで現実から完全に離れてしまいましょう」ということではなく、辛酸なめ子さんは、スピリチュアル界の先生に一日入門という形で教えを受け、その都度、現実での立ち位置を見直すきっかけにしているのだ。
 
 荒唐無稽と思うかもしれないが、ちょっと非現実的なくらいのほうが、「魂活」では意味がある。「魂活」が重視するのは、現実的な打算でのライフステージ上昇ではないからだ。目に見えない、スピリチュアルな、非現実的な世界にちょっと接触することで、魂は自由になり、一種の解放された状態になる。だれかと競うとか、だれかに邪魔されることはない。純粋に、個々人の中に「自分なりの幸せ」を育む営みが「魂活」なのだ。


●スピリチュアルな扉はだれも前にも開かれている

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辛酸さんが実際に講義を受けたスピリチュアル・レッスン36講座が、漫画&エッセイで綴られている『魂活道場』(学研プラス)より

書籍「魂活道場」より、辛酸なめ子さんの言葉を引用する。

人生は修行だという思いが確信に変わっていったのは、いつのころでしょう。
 
 なんとなく気づいたら、女の幸せから道を外れていって、きっと分かれ道は18歳くらいだったのだと思いますが、もはや先祖霊のざわめきも耳に入らず、目の前の仕事に尽力していたら、いつの間にか四十路となっておりました。

「婚活」という単語には現実感がないままですが、「魂活」といわれると、とたんに心の軸がまっすぐになる感じがします。そしてポジティブなヴァイブスが広がります。「婚活」圧力を感じて悩んでいる女性がいたら、ぜひ「魂活」と脳内変換してみてください。わたしはこの、魂活修行のおかげで、少しずつこの世に居場所ができた感じで、生きていってもいいんだという思いになることができました。

 スピリチュアルな扉は、いつ、だれの前にも開いています。日常の忙しさに消耗しているとき、仕事や学校で悩んでいるとき、もう左脳で考えてもどうにもならないときは、目に見えない世界に逃避してもいいと思います。

 こう書いていて思いだしましたが、私がスピリチュアルな世界とかかわりを持ったのは、幼稚園や小学校で転校を重ね、両親は共働きで、だれも話す相手がいない孤独な少女時代だったのかもしれません。目に見えない妖精と会話したり、ぬいぐるみに相談したり、多くの人が子供時代にやってきたことだと思われます。

 おばさんやおじさんになったら、さすがに妖精と話したらまずいだろう、と思ってはいませんか? そんなことはないと思います。スピリチュアルな存在はいつでも語りかけられるのを待っているのですから……。

 これからご一緒に、魂活してまいりましょう>

魂活道場

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1:匿名2017年11月30日 23:20 | 返信

1ページ目しか読んでないけど、
トカナでコメ0って相当だぞw

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