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 44年間、セックスとは無縁だった男……その理由は、生まれつきペニスがなかったからだ。しかし今“バイオニックペニス”を手に入れた彼は、夢にまで見た童貞喪失を体験しようとしている。


■ついに“バイオニックペニス”を手に入れる

 英マンチェスター在住の44歳、アンドリュー・ワードル氏は今、まさに童貞を喪失しようとしている。

 2000万人に1人の症状であるとされる泌尿器官の形態異常「膀胱外反症」を伴って生まれたワードル氏は、生まれた時からペニスのない身体的特徴を持ってこれまでの人生を送ってきた。下腹部には人工膀胱が埋め込まれ、常にトイレのことを考えなくてはならない生活を強いられてきたのである。

 しかし今、ある出会いを機に抱き始めた4年越しの悲願が叶えられようとしている。人工ペニスである“バイオニックペニス”をついに手に入れた彼の身体は今、セックスができる準備が整いつつあり、実に44歳の“童貞喪失”へ向けた計画が大詰めのところまできているのだ。

 自分の身体について幼少の頃から思い悩んでいたワードル氏だったが、2012年に信頼の置ける泌尿器化コンサルタントのダン・ウッド氏に出会ったことで運命が好転。ペニスの無いワードル氏に“バイオニックペニス”を備えつける計画がスタートしたのだ。

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Daily Mail」の記事より

 2014年に最初の手術に着手し、その後も段階的に手術を重ね、腕の皮膚と筋肉、そして足の静脈を組み合わせて人工のペニスを作ることにも成功。そして今回、手術は最終段階に入り、遂に“バイオニックペニス”が備えつけられることになったのだ。バイオニックペニスは勃起することが可能なスグレモノである。ちなみに手術の総費用は約725万円(5万ポンド)であるということだ。

「44年間、ペニスのない人生を送ってきて(女性との関係において)いかにセックスを避けるかに尽力してきました。…(中略)…もちろん(セックスができることを)楽しみにしていますが、私にとってそれは最終目的ではありません。(セックスができることは)手術の副産物にすぎず、何よりこの手術によって私は社会の一員になれたのです」(アンドリュー・ワードル氏)

 社会の一員になることができたと感じているワードル氏だが、同じくサイボーグになった気分も味わっているということだ。

bionicmanhood2.JPG
Daily Mail」の記事より

「自分の中では半分人間で半分ロボットになったことを強く意識しています。“サイボーグ”になった気分です。私の場合は泥酔していたとしても(セックスが)できるんですから」(アンドリュー・ワードル氏)

コメント

4:匿名2018年7月 7日 10:37 | 返信

自分自身が快感をその後の賢者タイムを得られるかどうかなんだよな
勃起するだけならただのディルドと違わない

3:匿名2018年7月 6日 11:24 | 返信

神経とかどう繋がってるのか気になるな
腕の皮膚ってことだと一般的な人の性器の皮膚ほど敏感じゃないんだろうけど

2:天才超能力者2018年7月 5日 21:16 | 返信

しんじはヒマそうでいいなあ…

1:匿名2018年7月 5日 19:57 | 返信

しんじは人生を謳歌してる?

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