• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント2

 南極と言われて思い浮かぶのは、氷山や氷河、雪といった寒そうなイメージやペンギンなどの生物だろう。しかし、南極には我々が思っている以上に奇妙な生物が住んでいる。今回は極限の環境が生み出した、南極大陸に住む少し変わった生物たちをご紹介しよう。


■エウラギシカ・ギガンティア

1806_nankyoku_01.jpg
画像は、「AUSTRALIAN GEOGRAPHIC」より

 南極に住む“エウラギシカ・ギガンティア”は、体長20cmほどの巨大なスケールワーム。体は金色のブラシのような毛で覆われており、地球外生命体のような外見をしている。金色の毛以外に鋭い牙も持つこの生物は、南極の海底500m~700m付近に生息しているとされ、海中では鱗に覆われていると判明した。

 海中のエウラギシカ・ギガンティアは毒々しい色の鱗で覆われているが、陸に上がるとすべて脱落した状態に。動いているところを捉えた映像には、金色の毛を巧みに使って泳ぐようすが映し出されている。貴重なエウラギシカ・ギガンティアの標本は、アメリカのスミソニアン博物館で見られるようだ。

1806_nankyoku_02.jpg
画像は、「YouTube」より

コメント

2:トランプ大統領2018年7月17日 23:20 | 返信

>>1

海毛虫のでかい奴なんているんだね。よく投げ釣りのエサ取りで掛かる厄介な奴だ。
牙が生えているのか?生きている状態で見てみたい。
おいチョン!獲って来い。そして、あの牙に噛まれてみろ!
牙が生えている虫なんて珍しいだろうが!何で水族館にいないのだ?
お前が海に潜って獲って来い!

1:匿名2018年7月17日 20:00 | 返信

何だコレ?!!ミステリー
そのうち放映するかな?

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。