台風、交通機関、大気汚染・・・自然災害から逃れるハザードマップ5つが鳥肌もの!

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■アジアの大気汚染がリアルタイムで分かる!!

nero_rm11.jpg画像は、「aqicn公式サイト」より

 またこちらは、リアルタイムで世界の大気汚染が視覚的にわかる地図だ。作っているのは北京にある、「AQICN」というプロジェクトチーム。さすがにPM2.5の危険性に居ても立ってもいられなくなったのであろうか。

rm8.jpg画像は、「aqicn公式サイト」より

 地図上に示されている数字は、「気質指数」といって、大気の汚染度を示す指標であり、0-50は優で「通常の活動が可能」レベル、101-150は軽微汚染「心臓・肺疾患患者、高齢者及び子供は、長時間又は激しい屋外活動を控える」レベル、151-200で軽度汚染「長時間又は激しい屋外活動を中止」レベル、201-300では中度汚染、300を超えると重汚染とされる。

 日本では京浜工業地帯の大気汚染が一番深刻なようだが、それでも軽微汚染なのに対し、中国では驚愕の350という数字が見える。これではまともに外には出られないだろう。

rm12.jpg

 このようなリアルタイムの地図をうまく活用することで、自然災害から身を守ることができる。災害時にはまずは己の身が第一番、日本語版のTwitter公式アカウントが、「写真付きツイートのために危険な場所に近づかれることはおやめください」と注意喚起するように、まずは身の安全の確保をするべきである。
(アナザー茂)

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