羽ばたけ、泡沫候補者たち!「皆殺し」浜崎茂、「唯一神」又吉イエスの意外な活躍!!

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「彼らのような“過激派”を支持する者は、必ず一定数はいるんです。特に、今回は北海道で『支持政党なし』が10万票を獲得したことからもわかる通り、人々の心の中には『新しいもの』『タブー破りの何か』を求める気持ちが高まっているのは明らかです。今後、こうした型破りの候補者が増えていく可能性はあるのではないでしょうか? 彼らの活躍にも目を向けると面白いかもしれません」(事情通)

 浜崎氏以外にも毎回“変わり種”として話題に上る又吉イエス氏も今回出馬しており、選挙後に「又吉イエスの票がもしも海江田万里に入っていれば海江田が当選していた」という内容のツイッターが出回ったことで、再び話題になるなど、事実“活躍”している。

 さらに選挙公報の歴史を紐解くと、かつて「雑民党」という政党を組織し、国政選挙や都知事選挙に出馬した同性愛者の東郷健や、判読困難な選挙公報や理解困難な選挙公約で話題となった高橋佐惠子など、過激な公約を持つ人物が泡沫候補として活躍してきた経緯がある。

 総務省によると、今回の小選挙区の最終投票率は52.66%。戦後最低の数字となったが、彼ら「泡沫候補者」の活躍によって政治への関心が高まることに期待するのもアリなのではないだろうか? いつか、彼らの中から全国民を納得させるニューエイジ・ヒーローが誕生する日が来るかもしれない。

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