【緊急考察】9月13日までにNY株大暴落?世界大恐慌へ? ユダヤ暦「安息年」が告げる戦慄の周期!!

【緊急考察】9月13日までにNY株大暴落?世界大恐慌へ? ユダヤ暦「安息年」が告げる戦慄の周期!!の画像3画像は「YouTube」より引用

■予言を暗示する不安要素がズラリ!!

ブラッド・ムーン
 実は今回の安息年(シュミータ)は、昨年4月15日〜今年9月28日にかけて、「ブラッド・ムーン」現象が4回も連続する「テトラッド」と呼ばれる特殊な期間と重なっている。これは、2000年に8回しか起きない極めて稀な出来事だ。「ブラッド・ムーン」とは、今年4月の記事でも紹介したが、皆既月食によって月が血のような赤色に染まる現象のことだ。この期間には、やはり『旧約聖書』の予言に基づき、歴史的に大きな混乱が発生することが判明している。

予言者
 東日本大震災の発生を予言した松原照子氏は、2014年9月15日に「社会主義の崩壊」と題し、「中国に日本が以前味わったバブルが弾ける日がやって来ます。北京オリンピックや上海万博時のような驚異的な経済成長はもう望めないように思ってしまいます」(ブログ「幸福への近道」より)と書いていた。その後、今年6月12日に中国の株価暴落が始まり、今月24日には、東京・ニューヨーク・上海などで世界同時株安が起きた。これは「中国の株価バブル崩壊だ」と指摘する声も多い。

英『エコノミスト』誌
 今年3月の記事でも紹介したが、英『エコノミスト』紙が出版した『2015 世界はこうなる』(日経BP社)の表紙には、謎めいた予言的暗示が多く隠されている。実はその中で、「PANIC」と題したビデオゲームの画面に「FEDERAL RESERVE」(連邦準備)と「CHI」の文字が書かれていた。これは、「CHI(NA)」つまり中国で経済パニックが起き、世界に波及するという予言なのだろうか?


 さて、安息年(シュミータ)の年には必ず世界的経済危機が起きているわけではなく、特別なことがなかった例もある。とはいえ、それを予見する材料はすでに揃っていると言えないだろうか。ここ最近の世界同時株安を見るにつけ、シュミータの終わりである9月13日に向けて、私たちはまっしぐらに進んでいるようにも思えてくる。

 世界には、経済危機がこれほどシュミータの年と合致することに違和感を覚え、「何らかの組織や秘密結社が、計画的に仕掛けていることなのではないか」と「ユダヤの陰謀」と結びつけて考える人もいるようだ。真相は不明だが、もしもユダヤ暦によって世界の経済動向が左右されるならば、やはり何者かによって「計画」されたことだと考える方が自然かもしれない。シュミータの年には、現代の経済活動もまた「安息」しなければならないのだろうか。今後も世界経済と金融市場の動向を注視しなければならない。


百瀬直也(ももせ・なおや)
超常現象研究家、地震前兆研究家、ライター。25年のソフトウエア開発歴を生かしIT技術やデータ重視の調査研究が得意。ブログ:『探求三昧』、Web:『沙龍家』、Twitter:@noya_momose

※百瀬氏が企画・執筆したコンビニムック『2015予言 戦慄の未来記』(ダイアプレス)、大好評発売中!

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