「ゴルゴ、ばいばい」スナイパー不要論が噴出! 2.1キロ先が狙える超小型ミサイル登場で
pike「Raytheon」よりまた、「スナイパー要らないじゃん」「熟練スナイパーはもう要らなくなるな」「アメリカンスナイパー失職」「優秀なスナイパー育てる必要性がないな」といった声や、「ゴルゴ13もついに失業か」「ゴルゴ、ハロワ行き決定」「ゴルゴ、ばいばい」など、さいとうたかを氏の『ゴルゴ13』(リイド社)に登場するデューク東郷の心配をする声も上がった。
ただ逆に、「立てこもり起きたとき、周りに捕らわれた人質がいて、篭城犯だけ始末するときスナイパー必要っしょ」「飛翔中にターゲットが物陰に移動してしまったら終了なので、スナイパー需要はなくならない」「ピンポイントで狙うスナイパーと、着弾地点一帯を破壊するミサイルとじゃ用途は違うだろ」「アフガンで、どこかのスナイパーがタリバン兵を的に、2.5kmの狙撃成功させなかったっけ?」など、スナイパーはスナイパーで必要だとする声も見られ、スナイパー論争が展開されている。
声の中にあったタリバン兵を狙撃したスナイパーだが、こちらは英近衛騎兵隊のクレイグ・ハリソン。2009年11月、戦地で2.47kmの狙撃に成功し、当時ギネス記録を樹立。しかし12年、オーストラリア軍・SASの兵士が、アフガニスタンで2.8 kmをマークし、記録は塗り替えられた。
ほかにも、フィンランドとソ連との間に勃発した冬戦争で、100日足らずの間に505人を射殺するという世界最高記録を打ち立て、“白い死神”の異名で恐れられたフィンランド人のシモ・ヘイヘや、1発の銃弾で6人の兵士を倒したイギリスの選抜射手・マークスマンなど、世界中には伝説的なスナイパーが存在する。はたしてpikeの登場により、今後このようなスナイパーは生まれなくなってしまうのだろうか。
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2024.10.02 20:00心霊「ゴルゴ、ばいばい」スナイパー不要論が噴出! 2.1キロ先が狙える超小型ミサイル登場でのページです。ミサイル、pike、スナイパー、レイセオン、湾岸戦争、狙撃などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
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