【中学生の自殺】5人で飛び降り、品川区一貫校での連続自殺…衝撃的な学生の自殺(心中)7例!

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~【ジャーナリスト渋井哲也のひねくれ社会学】都市伝説よりも手ごわいのは、事実だと思われているニセモノの通説ではないだろうか? このシリーズでは実体験・取材に基づき、怪しげな情報に関する個人的な見解を述べる~

 女子中学生の2人が電車に飛び込んで死亡した。

 報道によると、9日夜7時20分ごろ、東急大井町線の荏原町駅(東京都品川区)で、区内の同じ中学校に通う中学2年生で13歳の女子生徒2人が電車にはねられて死亡。2人が手をつなぎ、一緒にホームから線路に飛び込む様子を運転士らが目撃したという。

 2人の女子生徒は「人間関係に悩みがある。死にたい」などと書かれた手書きのメモをカバンに残していた。原因について詳しいことはわかっていないが、品川区教委では、これまでいじめやトラブルなどの報告は受けていない。遺書にも「いじめ」に関する内容はなかった。

 この2人の自殺で、Twitterでは、園子温監督の映画『自殺サークル』(2002年)が話題になった。映画の導入では、新宿駅のプラットホームで、おしゃべりをしていた54人の女子高校生たちは手をつないだまま飛び降り、電車にはねられるというシーンがあったからだ。

 だが、子どもが友人らと自殺(心中)をするのは、この映画が公開される前にも後にも実際に多数起きている。

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