遂にタイヤの中に人類が入って操縦する時代が来た!? 次世代バイク「モノホイール」とは?

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■幾度も死を見ながらモノホイールに夢見る男

monow3.jpg画像は、「YouTube」より。

 まだまだ操作性の難点や走行時の安定性といった問題があるようだ。マクレーンさんの公式サイトにて2001年、公道にて試験走行中にバランスを崩し転倒する様子が紹介されている。この時マクレーンさんは生死をさまようほどの大怪我を負ったのだが、「いやぁ悪夢のようだったけど、成功に失敗はつきものさ」と、マクレーンさんは後に語っている。このクラッシュはタイヤが真円でなかったことが原因で、ブレーキ時にジャイロ効果によってブレが増大してしまったことが要因だと専門家は指摘している。

monow9.jpg画像は、「mcleanmonocycle.com」より。

 マクレーンさんが手にしているのは、比較的取り扱いが容易な「5HP」というモデルで初心者でもすぐに乗れるようになるという。写真を見ているだけでブルース・スプリングスティーンの「ボーン・イン・ザ・U.S.A.」が流れていそうな出で立ち。これぞアメリカ魂というものか。

monow5.jpgブレーキを踏むもバランスが・・・。画像は、「YouTube」より。
monow6.jpgぬぉおおおお。画像は、「YouTube」より。
monow7.jpgCrashHHHHHH!!画像は、「YouTube」より。

 機械工だった父親ゆずりの才能か、エンジンメーカーに勤めていたマクレーンさんは1971年自宅の芝刈り機のエンジンを使って最初のモノホイールを製作したのがはじまりだという。その時のエンジンはたった5馬力だった。エンジンの動力を外のホイールに伝え回転させることで推進力を得る仕組みだ。マクレーンさんはなんとノキアのコマーシャルまで出演している!CGなしの超絶クールな映像がこちらだ。

動画は、「YouTube」より。

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コメント

1:匿名 2016年7月5日 02:51 | 返信

アインラッドだね

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