上空にいたミイラや水中ミイラ…!変な場所や格好で発見された“強烈なミイラ”4選!!

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 エジプトの歴代ファラオたちが、適切な施術を受けた上でミイラになったように、我々が普段目にする多くのミイラは、死後の復活を信じているかのように、棺に厳かに横たわっている。しかし、全てのミイラが安穏と眠りについているわけではない。世界には、本人の意志とは裏腹に、思いもよらない場所で、想像もできない格好でミイラ化してしまった人々もいるのだ。


●真冬に木に登ったミイラ

mummy_01.jpg画像は「Mirror」より引用

 今月1日、ロシアのシベリア連邦トムスクで、地上15メートル付近に「木に抱きついているミイラ男」が発見された。地元警察によると、死後8ヵ月経過していたそうだ。7月から8ヵ月前……。なんと、この男は、どういうわけだか、真冬のシベリアで木登りをしていたと考えられるのだ。ヴェストやスウェットなどの衣服は身につけていたそうだが、シベリアの極寒には耐えられなかったのだろう、死因は「低体温症」とみられている。

●悪魔にミイラにされた(?)男

mummy_02.jpg画像は「Daily Mail」より引用

 ドイツ人マンフレッド・フリッツ・バヨラトさんは、20年にわたり、世界中の海を冒険してきたベテランの海洋冒険家だったという。死因や死亡時期は不明ではあるが、潮風と高気温によりミイラ化したと考えられている。生前に書きとめたメッセージには、自らの死を暗示する内容や、「悪魔」と書き込まれている箇所も見られるため、不気味な様相を呈す事件となった。

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