VR瞑想で仏陀と一体化、瞬時にトランス状態へ! “悟りの法”も新時代に突入!

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 先月秋葉原で開催されたアダルトVRイベントが参加者超過で中止になったりと話題に事欠かない“VR”。今月23日からは、東京ジョイポリスに、シューティングアトラクションVR「ZERO LATENCY VR」が導入されることからもわかる通り、人々がVRにかける期待は凄まじい。このように今後さまざまな新体験を提供してくれること間違いなしのVRであるが、なんとメディテーションVRまで開発されているという。心の休まる暇のない現代人にはうってつけと思えるが、果たしてどのようなものなのだろうか? 詳しくみていこう。


■メディテーションVRは現代版マンダラ

 VRアプリを開発している「Cubicle Ninja」社が、サムスンGear VR向けのメディテーションVRアプリを公開したとイギリスのVRメディア「VR Focus」が伝えている。ダウンロードは無料。映像は4つの環境(秋の森林、東洋風の村、南国のビーチ、北極の氷山)から選択できる。また、それぞれの環境から4つのロケーションを選択できるので、合計16個のシーンから、その日の気分に合わせて好きなものを選べるという。さらに、9つの瞑想セッションが用意されており、リラクゼーションだけでなく、座禅や伝統的な瞑想も学べるそうだ。

meditationvr_02.jpg画像は「Guided Meditation VR公式」より引用
meditationvr_03.jpg画像は「Guided Meditation VR公式」より引用
meditationvr_04.jpg画像は「Guided Meditation VR公式」より引用
meditationvr_05.jpg画像は「Guided Meditation VR公式」より引用

 まさに現代人が求めていたアプリといえそうだが、VRの映像や音楽は、瞑想にどれほど効果的なのだろうか? そこでトカナ編集部は、メディテーションVRについて、瞑想に熟達した方に聞いてみた。

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