改めて注目される小池百合子氏の化粧力! 「一切崩れない」「汗をかかない」「雨より強い」

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 7月の都知事選で東京都の首長になって以降、環境問題に東京五輪に、都議会のドン潰しに…と獅子奮迅の活躍を見せている小池百合子氏。都知事選期間中には石原慎太郎元都知事に「厚化粧の女」と揶揄されたことも話題になったが、その「化粧力」についてはマスコミ関係者も舌を巻いている。

「まず、驚いたのが都知事選の期間中です。30度を軽く越える猛暑の中でも、小池さんは都内各地で精力的に遊説していましたが、周囲の支援者や都議区議、あるいは報道陣や聴衆がダラダラ汗を流す中、彼女は全く汗をかかなかった。昭和の時代は強力なライトを浴びてもメイクが崩れないよう、汗をかきにくいことが大女優の条件のひとつとされていましたが、そういう意味では小池さんは立派な女優ですよ」(テレビ局スタッフ)

 別の制作会社関係者も次のように感嘆の声を上げる。

「リオ五輪の閉会式に着物姿で登場していましたが、あの時も現地で長時間雨に打たれていたのに、一切化粧が崩れなかったですよね。正直、大丈夫かなとヒヤヒヤしながら見ていたので、ご本人の、雨などものともしない感じに感動してしまいましたよ。やっぱり化粧の技術自体も高いのではないでしょうか」

 汗をかきにくいうえに、技術もある。小池氏恐るべしといったところだが、ある映画業界関係者は「そもそも、昭和の大女優たちは始めから汗をかかなかったわけではなく、化粧を塗りたくった状態で強力な照明を浴び続けることで、汗をかきにくい体質へと変化した。今はメイクやライティングの技術も格段に進歩しているので、汗ですぐに化粧が落ちることが減っただけ」と、かつての大女優たちのカラクリについて指摘する。長年の様々な蓄積によって、今の小池氏は作られているようだ。

「彼女は政治家になって以降、その渡り鳥的な立ち位置と化粧をいじる意味で『誰にも素顔を見せない』なんて言われてきた」(政界関係者)などという逸話もあるが、いずれにしても、小池氏には東京のため、日本のために尽力していただきたい。

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