バンクシーの正体、ついに判明! 正体はあの超有名ミュージシャンだった!?

Banksy_3.jpg画像は、「The Daily Mail」より引用

 衝撃の発表を行ったジャーナリストとは、31歳のクレイグ・ウィリアム氏。バンクシーの正体が3D であることを確信するに至った理由は、いくつも存在するという。

 まずウィリアム氏は、過去12年においてマッシヴ・アタックのライブが行われた世界の都市と、そのスケジュールを徹底調査。さらにバンクシーのグラフィティが出現した世界の都市と、発見日時も調べ上げた。すると、2つのデータに奇妙な相関が見られることに気づいたという。なんと、マッシヴ・アッタクがツアーを組んだ複数の都市で、ライブの日時と前後してバンクシーのグラフィティが出現していたのだ。

 たとえば2010年5月1日、米サンフランシスコでバンクシーのグラフィティ6作品が発見されているが、マッシヴ・アタックは現地で4月25、27日にライブを行っている。その1週間後、マッシヴ・アタックはカナダのトロントでも公演したが、まるで後を追うようにしてバンクシーのグラフィティも出現しているのだ。そして同様の現象は、米ボストン、ニューヨーク、豪メルボルンなどでも見られた。

Banksy_4.jpg3D 画像は、「The Daily Mail」より引用

 また2008年、バンクシーはハリケーン・カトリーナの被害者を追悼するため、米ニューオーリンズに14のグラフィティを残しているが、3Dも同被害をテーマにしたドキュメンタリーのサウンドトラックに参加していた。さらに、バンクシーは過去、マッシヴ・アタック作品のアートワークを担当したこともある。

 それらに加えて、ウィリアム氏が3Dの発言を洗いざらい調べたところ、この男が1980年代の一時期グラフィティアーティストとして活動していたこと、しかも「バンクシーは友人である」と公言していることまで判明。要するに、バンクシーと3Dの活動には、その場所と時間、コンセプトにおいて驚くほどの一致が見られるというわけだ。


■今週末、バンクシーの新作出現か!?

「バンクシーの正体はマッシヴ・アタックの3D、もしくは彼をリーダーとする集団だと思われます。彼は、さまざまな分野の才能に秀でたアーティストですから」
「(3Dをリーダーとする複数だった場合)ストリートチームのような集団が、マッシヴ・アタックのツアーに同行している可能性もあるでしょう」

 このように語るウィリアム氏は、バンクシーの正体が3D、もしくは彼が率いるアーティスト集団であると確信している模様。一方3D自身は、次のようにバンクシーと自分は別人であると主張しているようだ。

コメント

2:匿名 2017年12月14日 11:23 | 返信

MAの熱狂的な追っかけの可能性もあるな!

1:匿名 2016年9月10日 14:35 | 返信

いや、ただの友人です。

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