キリンの同性愛セックスが官能的すぎる! 「ねっとり絡みつく舌で…」獣医が明かす“動物のBL”が超エロい

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント3

GayGiraffe_3.jpgイメージ画像:「Thinkstock」より

■動物たちのリアルな“ゲイ活”

 キリン以外にも、同性愛行動が盛んな動物は意外と存在する。その例をいくつかみてみよう。

・ オオカミ
 上位のオスが、下位のオスをメス役に見立て、背後から乗りかかって腰を振る。この疑似交尾は「マウント」と呼ばれ、群れで暮らす動物が順位を確認するために行うものといわれている。この行為のとき、上になったオスはメス役の体にペニスをこすりつけたり、肛門に挿入したりして射精に至ることもあるという。

・ イルカ
 水槽の中で、オス同士がペニスを相手の腹にこすりつけ合うなどの同性愛行動がしばしば目撃されている。自然界では、群れの中で力のあるボスがメスを独占するため、あぶれたオス同士でこのような行動に至るケースが多々あるという。

・ ピグミーチンパンジー
 小型のチンパンジーだが、性に対して非常に貪欲。同性愛行動も盛んに行われている。

・ マンガベー
 発情期を迎えたメス同士で、性器に指を挿入し合うようすが確認されている。

・ タツノオトシゴ
 オスが妊娠するという珍しい習性がある。メスはオスの育児嚢(子どもを保護し、栄養を与えて育てるための袋のようなもの)に卵を生み、オスがそこに入れて育てる。タツノオトシゴ男子は「男性妊娠」を先取り中!

 このように、自然界には不思議な性と生殖の実態がある。人間を含む生命の営みとは、不可解なこともありながら神秘的で興味深い世界なのだ。
(文=木村悦子/ミトシロ書房)


※これまでのシリーズはコチラ


★書籍案内★
本記事を執筆した木村悦子が編集を、北澤功先生が監修を担当した『獣医さんだけが知っている動物園のヒミツ 人気者のホンネ』(辰巳出版)が好評発売中。

関連キーワード

コメント

3:匿名 2017年1月26日 12:41 | 返信

>>2
なら書くな、無能

2:匿名 2016年10月18日 11:10 | 返信

なら読むな

1:匿名 2016年10月18日 08:38 | 返信

同性愛セックス ← 単なる同性セックス
タツノオトシゴ オスが妊娠 ← 妊娠て哺乳類の雌の膣で受精着床することを言うんだ

単なる無知か、不正確でもいいから煽るだけの際物ライターの書く記事ですね。過去記事四でも不正確な内容が散見されて読む価値ないですわ

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。