遺灰家電、へそのゴマでチーズ、超怖い“生き人形”も…! 「人体パーツ」から作られた恐ろしいのに魅惑的なアイテムベスト5

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 過去、人間はヒトや動物の死体、あるいはその一部を衣服、武器、儀式、薬などさまざまな用途に活用してきた。そして現代でも、人の身体は、魅力的な「素材」であることに変わりはない。ここでは人体のパーツを使って制作された“アート作品”ベスト5を紹介したい。

※ 戦慄の10~6位はコチラで確認せよ


5. 3Dプリンターで作られた彫刻

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アン・リンドブーム(故人)の遺灰から作られた「鳥とトースター」 「Listverse」の記事より

 10年前、「機械の電源を入れて24時間たてば、機械が家を作れる」と言っても、そんなことはあり得ないと、誰もが言ったに違いない。しかし現在、中国のデザイナーグループは、3Dプリンタを使用して超高層ビルの建材や部品の大部分を製造するプロジェクトを計画している。近い将来、建物が3Dプリンタによって、前もって製作される可能性は非常に高いのだ。

 では、亡くなったお祖父さんの遺灰を日用品に作り変えることができるかどうか、これについてはどうだろう。

 これも荒唐無稽に聞こえるが、オランダのアーティスト、ウィキ・ソマーズは、故人の遺灰を日々使用する家庭用品に変えてしまう。ソマーズは、寄付された遺灰を3Dプリンタにかけ、その遺灰を揺椅子などの調度品から、掃除機やトースターといった生活家電のボディにさえ変えてしまう。彼女は、それにより人の命に「第二の人生」を与えられると考える。

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