バルセロナ上空に100機を超えるUFOの大群が飛来!! 映像分析のプロも困惑、政府の新兵器か!?

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 スペイン・バルセロナ上空で、なんと100を超える正体不明の物体が出現したというニュースが飛び込んできた。「Express」「Daily Star」など複数の海外メディアが取り上げ、話題を呼んでる。

 少なくとも100体以上の謎の物体を目撃したと証言し、その一部の撮影に成功したのは旅行で同地を訪れていたイギリス人男性。「UFO World News」で自身の体験を語っている。UFO? オーブ? それとも新兵器か!? 映像分析のプロも頭を抱える問題の画像を見てみよう。

【衝撃映像】バルセロナ上空に100機を超えるUFOの大群が飛来!! 映像分析のプロも困惑、政府の新兵器か!?の画像1画像は「Daily Star」より引用

 かなり小さく見えるが、真っ青な空に浮かぶ複数の白い球状の物体が確認できる。クレーンや白い建物のはるか上空を飛行しているように見えるが、同時に映り込んでいるのは2体、多くて3体といったところ。「100体以上いたなら、もっとその大量さが分かるように映してくれれば」と注文を付けたくなるところだが、よく考えてみてほしい。突如自分の目に飛び込んできた空一面に散らばった大量の白い物体に驚きながらも、咄嗟にカメラを回したのである。飛行しているらしい物体が複数確認できるだけでも貴重な資料だといえるだろう。
【衝撃映像】バルセロナ上空に100機を超えるUFOの大群が飛来!! 映像分析のプロも困惑、政府の新兵器か!?の画像2画像は「Daily Star」より引用

■食中毒に苦しみながら撮影したポールさん

 旅先でこの奇妙な光景に遭遇し、撮影したのは、ランカシャー州在住のポール・ジンジャーさん。40歳の誕生日を祝うため、恋人とバルセロナを旅行していた。しかし、不運にも2人とも現地で食中毒にかかってしまい、せっかくのお祝い旅行の大半をホテルで過ごさざるを得なかったという。結局、噴水で有名なバルセロナのランブラス通りで過ごした数時間が、唯一彼らが外で過ごした時間となってしまったのだが、ここで彼らはとんでもない光景を目の当たりにする。

 ポールさんは、「本当にビックリした。(全ては撮影できなかったが)空には100、いやもしかしたらそれ以上いたんだ」と語り、この光景を見たことで世界の見方が変わってしまったという。さらに、これらの飛行物体は人類を操るために使用されていたのではないか、という独自の見解を示し、「政府の所有物か新兵器、あるいは地球外からやってきた飛行物体ではないか」とその正体については、計りかねている様子だ。目撃者自身もよく分からないという、これらの物体の正体が何なのか断言することはできない。しかし、何かがたまたまこう見えただけ、という可能性はどうやら低いようだ。

■「飛行機や風船ではない」

 2005年に起きたロンドン同時爆破事件の捜査に当たった、元警察官は「オレンジ色の光が見えないので飛行機の光ではないだろう。また、空に飛んでいった風船だとも考えづらい」と分析している。さらに、この物体が回転しながら、高速で移動している可能性もあるとした上で、「私としては、異常であるとしか言えない」と結んでいる。

 いかがだろうか。目撃した者も、分析のプロも掴みかねているこれらの物体。最終判断は読者に委ねる他ないが、我々の常識をはるかに超える現象だということは確かなようだ。世界には、まだ我々には理解できない秘密があるようだ。それを嬉しい事だと感じるか、怖いと感じるかは人それぞれだが、それを目の当たりにしたら、ポールさんの言うように世界の見方が変わってしまうぐらい衝撃を受けるはずだ。
(坂井学)


参考:「Express」、「Daily Star」、「UFO World News」、ほか

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