ニュージーランド地震発生中「謎の青白い光」が何度も激撮される! 地震発光現象か、人工地震説か?
(日本時間)13日午後8時すぎ、ニュージーランドでM7.8の大地震が発生。発生から数日が経過したが、崖崩れが各地で起きるなどして主要な道路が寸断され、複数の町が未だ孤立状態にあるという。
ニュージーランド各地に大きな爪痕を残した災害であったが、被災者を恐怖におとしいれたのは地震だけではなかったようだ。なんと、地震発生真っ最中に謎の青白い光が目撃されていたというのだ!
画像は「Daily Mail」より引用
画像は「Daily Mail」より引用青白い光が広範囲にわたって数回発光している様子がハッキリと映っている。撮影者のザッカリー・ベル氏によると、この光は地震の振動がピークに達すると同時に出現。5~8秒ほど断続的に発光していたという。自称気象学者のYouTubeユーザーからは、雷か変圧器の発光ではないかとの声もあがっているが、ベル氏によると、撮影方向には海が広がっているため、それはどうもありえそうにない。雷説もあるが、稲妻が映っていないという疑問が残る。
実は同様の現象は世界各地で目撃されており、2008年の四川大地震(中国)では、震源から北東に位置する地点の上空を、輝きながら漂う奇妙な光が、発生の30分前に偶然撮影されている。
2007年、ペルーで発生したピスコ地震でも、自動防犯カメラによって録画された映像に、地震波の到達と時を同じくして、複数回にわたり夜空を明るく照らす発光現象が捉えられている。
さらに我が国においても、今年4月の熊本地震発生直後に目映く輝く光が出現。定点カメラにバッチリ写り込んでいる(送電線の切断に伴うアーク放電ではないかという説もある)。
関連記事
人気連載
“包帯だらけで笑いながら走り回るピエロ”を目撃した結果…【うえまつそうの連載:島流し奇譚】
現役の体育教師にしてありがながら、ベーシスト、そして怪談師の一面もあわせもつ、う...
2024.10.02 20:00心霊ニュージーランド地震発生中「謎の青白い光」が何度も激撮される! 地震発光現象か、人工地震説か?のページです。地震発光現象、人工地震、ニュージーランド地震などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
UFO・宇宙人最新記事
人気記事ランキング更新
- ・200年前の壁画に「2億年前の絶滅動物」が描かれていた!?
- ・科学の名のもとに行われた戦慄の実験8選
- ・東日本大震災の地震波が地球の核を貫通し日本列島を動かしていた
- ・AI「Grok」が米軍のミサイル2000発を誘導!?
- ・AIによる物語に頻繁に登場する謎の男「エリアス」
- ・ブラジルの吸血UFO「ルス・チュパチュパ事件」前史
- ・悪魔崇拝カルト「764」子どもをゲームで標的に
- ・人間関係のトラブルは“自分の中の凹”が呼び寄せる? 悟り系霊能師が語る現実を変える「内面の法則」
- ・人間の“言語遺伝子”を組み込まれたマウスに異変! 鳴き声が進化、ネアンデルタール人絶滅の謎にも新説
- ・ 心理学の巨匠が米空軍の隠蔽に真っ向から反論したUFO実在論
- ・200年前の壁画に「2億年前の絶滅動物」が描かれていた!?
- ・科学の名のもとに行われた戦慄の実験8選
- ・東日本大震災の地震波が地球の核を貫通し日本列島を動かしていた
- ・AI「Grok」が米軍のミサイル2000発を誘導!?
- ・AIによる物語に頻繁に登場する謎の男「エリアス」
- ・ブラジルの吸血UFO「ルス・チュパチュパ事件」前史
- ・悪魔崇拝カルト「764」子どもをゲームで標的に
- ・人間関係のトラブルは“自分の中の凹”が呼び寄せる? 悟り系霊能師が語る現実を変える「内面の法則」
- ・人間の“言語遺伝子”を組み込まれたマウスに異変! 鳴き声が進化、ネアンデルタール人絶滅の謎にも新説
- ・ 心理学の巨匠が米空軍の隠蔽に真っ向から反論したUFO実在論