空を浮遊する謎の「修道士」が激撮される?回転しながら移動… 目的・正体いっさい不明=ロシア
空中を浮かぶように飛行する“フライング・ヒューマノイド”は、世界中で目撃情報が報告されているUMA(未確認動物)の一種だ。一部では「地球を観察する宇宙人ではないか」と考えられているが、人のようであったり、グレイ型宇宙人のようであったりと姿は一定ではない。ちなみに、以前トカナでは、マシュマロマンに似たヒューマノイドを紹介している。いずれにせよ、正体や目的のみならず、どのような動力源により飛行しているかなど、すべてが謎に包まれているのだ。
そんな空飛ぶ謎の物体が、2014年4月にも出現していたようだ。UFOや宇宙人情報を数多く提供している、メキシコのYouTubeチャンネル「Tercer Milenio TV」によって紹介された今回の飛行物体だが、驚くべきは、その姿。なんと修道士にそっくりというのだ。空飛ぶ修道士など聞いたことがないが、一体どういうことなのだろうか!? なにはともあれ、問題の動画をご覧いただこう。
画像は「UFO Sightings Daily」より引用 ロシア、サンクトペテルブルク上空に出現し、目撃者によって撮影されたこの飛行物体。動力源となるような装置や、翼は確認できない。直立姿勢を保ちながら、浮かぶように上空を移動しているように見える。ズームで物体を拡大すると、確かに黒いマントを身にまとった人影のようだ。オーソドックスな修道服を着た修道士と比較すると、実によく似ている。体のラインが出ないシルエットもさることながら、頭に頭巾のようなものを被っているように見える点まで同じだ。さらにこの物体、あたりを見回すかのように回転しながらゆっくりと空を移動しているようだ。正面からは修道士そのものに見えるが、横から見ると、頭部がかなり突き出ており、モアイ像のようにも見える。一体これは何なのか!? 修道士? 宇宙人? そして、目的は!?
関連記事
人気連載
“包帯だらけで笑いながら走り回るピエロ”を目撃した結果…【うえまつそうの連載:島流し奇譚】
現役の体育教師にしてありがながら、ベーシスト、そして怪談師の一面もあわせもつ、う...
2024.10.02 20:00心霊空を浮遊する謎の「修道士」が激撮される?回転しながら移動… 目的・正体いっさい不明=ロシアのページです。宇宙人、UFO、ロシア、奇跡、スコット・ウェアリング、フライング・ヒューマノイド、修道士などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
UFO・宇宙人最新記事
人気記事ランキング11:35更新
- ・中東情勢の裏側で何が起きているのか ― 革命防衛隊とモサドが繰り広げる“見えない戦争”
- ・世界の山頂で見つかる「海の化石」はノアの大洪水の証拠!?
- ・空から肉が降り続けた数分間 ― 1876年「肉の雨」事件
- ・マレーシア航空370便(MH370)失踪事件、衝撃の目撃証言が再注目
- ・チンギス・ハンの長男の墓を発見?「世界人口の200人に1人が子孫」説は本当か
- ・ 宇宙に突然生まれる「ボルツマン脳」という仮説
- ・ 178日間の宇宙滞在を終えたNASA飛行士が語った“悟り”
- ・「生けるノストラダムス」2026年3月の予言がヤバすぎる
- ・「スターシード」の最新世代が地球に降臨中!?
- ・ロズウェルで“最も呪われた家”で霊媒師が憑依された瞬間
- ・中東情勢の裏側で何が起きているのか ― 革命防衛隊とモサドが繰り広げる“見えない戦争”
- ・世界の山頂で見つかる「海の化石」はノアの大洪水の証拠!?
- ・空から肉が降り続けた数分間 ― 1876年「肉の雨」事件
- ・マレーシア航空370便(MH370)失踪事件、衝撃の目撃証言が再注目
- ・チンギス・ハンの長男の墓を発見?「世界人口の200人に1人が子孫」説は本当か
- ・ 宇宙に突然生まれる「ボルツマン脳」という仮説
- ・ 178日間の宇宙滞在を終えたNASA飛行士が語った“悟り”
- ・「生けるノストラダムス」2026年3月の予言がヤバすぎる
- ・「スターシード」の最新世代が地球に降臨中!?
- ・ロズウェルで“最も呪われた家”で霊媒師が憑依された瞬間

