多数の目撃証言、海岸を散歩する謎のヒューマノイド型生物が現る!

 今年7月、ヒスパニックUFO研究協会「INEXPLICATA」に大変興味深いヒューマノイド型生物の目撃情報が掲載された。

 今回目撃されたのはアルゼンチン中部、主都ブエノスアイレスより南に430㎞、大西洋に面する小さな町、「ネコチェアビーチ」である。あまり馴染みのない名前であるが、なんとこのビーチ、UFOマニアの中では大変有名なビーチであり、このビーチ近辺ではUFOの目撃談が絶えないという。また今年1月にも謎の巨大宇宙人(ネコチェア・ビーチ・ニューマノイド)の目撃談があったばかりである。

 今回は5月18日と20日にビーチの海岸線上を歩くヒューマノイド型生物が目撃されたということだ。また、不思議なことに目撃証言があった両日とも夜間とても冷え、にわか雨が降っていたそうだ。

■5月18日 海岸線上に現れる奇妙な光

多数の目撃証言、海岸を散歩する謎のヒューマノイド型生物が現る!の画像1「INEXPLICATA」の記事より

「その夜(18日)はとても寒く冷たい雨が降っていた」、と語るのは企業の技術者として滞在していたラミロ氏とクリスチャン氏である。彼らは海に面したマンションの11階から海岸線上に奇妙な光が点灯していることに気付き、不思議に思って眺めていると、その光に向かって空中を歩いていく「人」を見たという。空中を歩くことができるのが「人」なのか判断がつかないところだが、衣類や顔の特徴をはっきりと確認することができず、ヒューマノイド型だったためラミロ氏達はあえて「人」と呼んでいるそうだ。

 また、同日の第二の証言として、グアダルーペ氏もやはり海岸線上に奇妙な光を目撃したと証言する。この奇妙な光は夜22時15分から22時20分のわずか5分間発光したそうだ。その光は、四駆トラックが積んでいる車輛ライトやバイクのヘッドライトように海岸の一部分を照らすような光とは違って見えたという。さらに、18日夜はとても寒く、雨が降っていたため、そのような時にわざわざ冷たい雨に打たれながら海岸を散策する人もいないだろう。

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