「グーグル・ムーン」が捉えた“ウナギの骨”?のような巨大構造物が謎すぎる! やはり月には宇宙人の基地がある!?

「グーグル・ムーン」が捉えたウナギの骨?のような巨大構造物が謎すぎる! やはり月には宇宙人の基地がある!?の画像4画像は「UFO Sightings Daily」より引用
「グーグル・ムーン」が捉えたウナギの骨?のような巨大構造物が謎すぎる! やはり月には宇宙人の基地がある!?の画像5画像は「UFO Sightings Daily」より引用

■月面には130m級の構造物が複数ある……!?

 画像を見ると、物体が写っている月面の様子が違うことが分かる。白い構造物は一つではなく、この地域一帯に複数存在するようなのだ。世界的なUFO研究家スコット・ウェアリング氏は、地震が運営するブログでこの構造物を紹介している。ウェアリング氏によると、これらの構造物は2014年に発見されたのだそうだ。

「これらの構造物は非常に奇妙ですね。グーグルが提供しているルーラーが確かなら、構造物の全長は130mほどです」(ウェアリング氏)

「この構造物は、肋骨のような作りになっていて、多数の部分により構成されているようです。さらに画像をよく見比べて見ると、それぞれが違っているのです」(同氏)

「グーグル・ムーン」が捉えたウナギの骨?のような巨大構造物が謎すぎる! やはり月には宇宙人の基地がある!?の画像6画像は「UFO Sightings Daily」より引用
「グーグル・ムーン」が捉えたウナギの骨?のような巨大構造物が謎すぎる! やはり月には宇宙人の基地がある!?の画像7画像は「UFO Sightings Daily」より引用

 さすがのウェアリング氏も、この物体が何なのか測りかねている様子で、具体的なことは述べていない。しかし、この130mほどの物体を用途不明ながら人工物だと考えているようだ。かつて建築物を支えていた支柱のような物ということもあり得そうだが、いずれにせよ、冒頭で紹介したラングレー空軍基地の元職員が主張するように、月には地球外生命体が活動していた痕跡が残っているようなのだ。

 さらなる調査によって、月に残る建造物の謎が暴かれることに期待したいが、NASAは調査対象を月から火星に切り替えてしまっている。ぜひ、アメリカ以外の国に、アメリカの干渉を受けず月の有人探査を実施してほしいものだ。
(坂井学)


参考:「UFO Sightings Daily」、ほか

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