所有者が次々と謎の死を遂げる「呪いのアメジスト」が日本上陸! 霊視してわかった驚愕の事実【大英自然史博物館展】
呪いのアメジスト(撮影=深月ユリア)■「呪いのアメジスト」を霊視したら……!
博物館に「呪いのアメジスト」を寄贈した娘が不幸に襲われなかった理由について、実は生前のヘーロン=アレンが宝石にまつわる怪奇小説を執筆していたため、「すべては小説のプロモーションのために創作された逸話だったのではないか」という話がある。
では、「呪いのアメジスト」は本当に呪われた宝石なのか? それともすべてはヘーロン=アレンが創作した逸話だったのか? 魔女である筆者は実際に「大英自然史博物館展」へと足を運び、宝石を霊視することにした。そしてわかったことは、次のような事実だ。
呪いのアメジスト(撮影=深月ユリア)まず、確かに「呪いのアメジスト」からは多くの人々の欲望と怨み、流された血によるマイナスエネルギーが放たれている。しかし、時とともに人の“念”が弱まるのと同様、長い年月を経てマイナスエネルギーもかなり弱まっているようだ。
そして、そのマイナスエネルギーをとりわけ弱めているのは、「呪いのアメジスト」の上下につけられた双頭の蛇のようなリングと、2つの宝石だった。筆者が撮影した写真を見ても、上下につけられた宝石とリングが神々しい輝き、すなわちプラスエネルギーを放っており、真ん中のアメジストのマイナスエネルギーを抑えていることがわかるだろう。聞くところによれば、呪いの硬貨を減少させるためにはめ込まれた双頭の蛇のリングは、もともと16世紀の高名な占星術家であるクリストファー・ヘイドンのものだったというから、それもそのはずといったところか。
というわけで、筆者による霊視の結論は、「呪いのアメジスト」は本当に呪われているものの、その力はかなり弱まっている、というものだ。鑑賞する程度で呪われてしまうことはないと思われる。気になっていた読者は、ぜひとも「大英自然史博物館展」に足を運んでみてはいかがだろうか?

深月ユリア
ポーランドの魔女とアイヌのシャーマンの血をひき、魔女占い師・魔女優・オカルトライター・ホラー映画プロデューサーとして国内外で活動。深月事務所代表、TR総合探偵事務所で心霊捜査担当。最新刊『あなたも霊視ができる本』(文芸社)大好評発売中!
※ 本記事の内容を無断で転載・動画化し、YouTubeやブログなどにアップロードすることを固く禁じます。
人気連載
最新科学から見たUAP/UFOの飛行原理と動力仮説PART 5「SPOC UAP科学考察シリーズ1(全6回)」
PART 5:UAPの内部に生命体は乗れるのか?―極限環境と「静かな部屋」の必要...
2026.09.27 18:00連載最新科学から見たUAP/UFOの飛行原理と動力仮説PART 4「SPOC UAP科学考察シリーズ1(全6回)」
PART 4:UAPを構成する未知の材料とは?―プラズマ・メタマテリアル・高次元...
2026.09.26 18:00連載最新科学から見たUAP/UFOの飛行原理と動力仮説PART 2「SPOC UAP科学考察シリーズ1(全6回)」
PART 2:重力ではなく「慣性」を操る?―慣性質量低減と真空エネルギーの可能性...
2026.09.24 18:00連載最新科学から見たUAP/UFOの飛行原理と動力仮説PART 1「SPOC UAP科学考察シリーズ1(全6回)」
PART 1:UAPは「空気を押して」飛んでいない?―70年続く未知推進研究と時...
2026.09.23 18:00連載“包帯だらけで笑いながら走り回るピエロ”を目撃した結果…【うえまつそうの連載:島流し奇譚】
現役の体育教師にしてありがながら、ベーシスト、そして怪談師の一面もあわせもつ、う...
2024.10.02 20:00心霊所有者が次々と謎の死を遂げる「呪いのアメジスト」が日本上陸! 霊視してわかった驚愕の事実【大英自然史博物館展】のページです。呪い、インド、植民地、呪いのアメジスト、国立科学博物館、大英自然史博物館、宝石などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
