今も絶滅危惧種を“生贄”に捧げる諏訪大社の謎を徹底解説! 日ユ同祖論とも奇妙なリンク

今も絶滅危惧種を生贄に捧げる諏訪大社の謎を徹底解説! 日ユ同祖論とも奇妙なリンクの画像2画像は「YouTube」より引用

■諏訪大社「生贄の儀式」の深い歴史

 実は、諏訪大社の「生贄の儀式」はアカガエルに限らず、実に奥深い歴史を持っている。

 4月15日に諏訪大社上社で行われる「御頭祭(おんとうさい)」では、現在は鹿や猪の頭部を剥製にしたものが生贄として神に捧げられている。しかし、江戸時代の学者である菅江真澄が残した資料によると、当時は本物の鹿や猪、ウサギなどが生贄にされていたという。また、諏訪大社七不思議の1つとして「生贄の鹿の中に、必ず耳が大きく裂けた鹿がいる」という伝承もある。

今も絶滅危惧種を生贄に捧げる諏訪大社の謎を徹底解説! 日ユ同祖論とも奇妙なリンクの画像3画像は「YouTube」より引用

 そして、江戸時代以前の御頭祭では、少年を“象徴的に”生贄として捧げる儀式も存在した。「おこう」(御神または神使)という役割を課された少年が「御贄柱(おにえばしら)」と呼ばれる柱に縛りつけられ、そばに小さな刃物が置かれる。そして、生贄役の「おこう」は、後に神官によって解放されるという不思議な儀式であったという。なお、諏訪大社の「生贄の儀式」で、かつては人間の胎児も捧げられていたという噂もあるが、真偽は定かではない。


■ユダヤの伝承と“ただならぬ”リンク

 では、なぜ諏訪大社にはこのように「生贄の儀式」が多いのだろうか?

 一説によると、そこには日本人とユダヤ人が共通の祖先を持つという「日ユ同祖論」が深く関係しており、なんと諏訪大社の「生贄の儀式」は、旧約聖書に登場する人類の祖アブラハムの子であるイサク(ユダヤ人の祖)にまつわる伝承を受け継いでいるのだという。

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