台湾の「指入りシチュー事件」に衝撃の結末! Facebookで拡散、コメント殺到!

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「飛んでるものなら飛行機以外、4つ足なら机以外、なんでも食べる」――。いかなる食材も豪快に料理してはレパートリーに加えてしまう、中国料理の真髄を象徴する言葉として知られている。だが、実は一説によるとこの決まり文句には続きがあるのだ。「2本足なら、両親以外」、と……。


■魚介シチューに人間の指!?

 英紙「The Sun」(5月24日付)によると、台湾に住む若い女性リー・ジャッキーさんは、とある晩いつものように家族そろって夕食をとるためテーブルに着いたという。そして、差し出された魚介のシチューに口をつけようとスプーンですくいあげた途端、息が止まった。

 人間の指!

 どこからどう見ても、切断された人間の指が、シチューの中に混入していたのだ。気が動転する中、シチューを作ってくれたお母さんの手元に目を走らせたが、しっかり10本そろっている。

台湾の「指入りシチュー事件」に衝撃の結末! Facebookで拡散、コメント殺到!の画像1 「Daily Mail」の記事より

「それじゃ、これはいったい何――!?」と、悪い予感に打ちひしがれそうになったリーさんだが、よくよく調べると、これは人間の身体の一部ではなく、なんと魚の浮き袋であることが判明。どうやら、他の部位と一緒にナベに放り込まれてグツグツ煮られるうちにしぼんでシワシワとなり、まるで老人の指先のようになってしまったというわけだ。

 この浮き袋、その長さといい太さといい、切断された人間の指とほぼ同じ。その上、浮き袋につながっている骨の部分は、どう見ても爪そのものだった。

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