住民が消えた死の街 ― ゴーストタウンと化した世界の街5選! 地図から抹消された忌まわしき場所も

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■オーストラリア・ウィトヌーム

1706_ghost_5.jpg画像は、「news.com.au」より

 鉱山の恩恵を受けたのは、米国オクラホマ州のピッチャーだけではない。第二次世界大戦中の1940年代には、オーストラリア北西部のウィトヌームでも“ブルーアスベスト”と呼ばれる繊維状鉱石が発見され、鉱山の街として発展を遂げる。しかし人体に悪影響を及ぼすアスベストが引き金となり、鉱山で採掘にあたっていた作業員2万人のうち少なくとも2,000人が命を落とした。さらにこの地で育った子どものガンによる死亡率は、他の地域の子どもと比べ20~80%ほども高いことが判明。住民には退去勧告がなされ、公共施設も1993年までに閉鎖がされると、最終的に町名すらも地図から抹消された。

1706_ghost_6.jpg画像は、「THE BLUE GHOSTS OF WITTENOOM」より

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コメント

1:匿名 2017年8月19日 15:02 | 返信

ゴーストタウンの行く末は
再び人が住み着いて活気がある町になるか
風化して自然に還るかの2つだろうな

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