元空軍職員が暴露「米地下トンネルに“生きた宇宙人”が存在する!」「 ロズウェルのエイリアンはライト・パターソン空軍基地に移送済」

 米空軍に39年間エンジニアとして勤めたレイモンド・スジマンスキ氏が、あの悪名高き「ロズウェル事件」の真相を語った。

元空軍職員が暴露「米地下トンネルに生きた宇宙人が存在する!」「 ロズウェルのエイリアンはライト・パターソン空軍基地に移送済」の画像1スジマンスキ氏「Daily Mail」より引用

 英紙「The Sun」の報道(9月1日)によると、39年前、エンジニアとしてライト・パターソン空軍基地に配属されたばかりのスジマンスキ氏は、教育係から「我々のエイリアンのことを聞いたことがあるか?」と予想だにしなかった質問を投げかけられたという。スジマンスキ氏によると、米オハイオ州デイトンにあるライト・パターソン空軍基地の地下にロズウェルで回収された生きたエイリアンと死んだエイリアンが収容するためのトンネルが掘られているというのだ。

「彼は、1947年のロズウェル事件で墜落したUFOとエイリアンは調査のためにライト・パターソン空軍基地に移送され、それらが地下の秘密トンネルに今も保管されていると語ったのです」(スジマンスキ氏)

元空軍職員が暴露「米地下トンネルに生きた宇宙人が存在する!」「 ロズウェルのエイリアンはライト・パターソン空軍基地に移送済」の画像2ライト・パターソン空軍基地「Daily Mail」より引用

 ライト・パターソン空軍基地の地下に宇宙人が隠されている……鋭い読者ならお気づきになったかもしれないが、今年4月にもライト・パターソン空軍基地の元職員が同基地地下に隠された「宇宙人の遺体を保管する貯蔵庫」の存在を暴露しているのだ。スジマンスキ氏によると、どうやらこのことはライト・パターソン基地内では周知の事実となっているらしく、教育係も「同基地内で働いている人間は誰でも知っている」と述べていたそうだ。

 「話を聞いて私は唖然としてしまいました。1万人ほどの小さな集団の秘密を知ってしまったのですから」(同)

 その後、スジマンスキ氏は独自にライト・パターソン空軍基地の“秘密”を調べたところ、同基地内の海外技術部門(Foreign Technology Division)に、空軍の公式UFO調査機関「プロジェクト・ブルーブック」が存在していたことが判明したという。

 「それから数十年間、基地に勤めている間に、基地の“秘密”に関する百といわないまでも数十の短い会話を同僚としました」(同)

元空軍職員が暴露「米地下トンネルに生きた宇宙人が存在する!」「 ロズウェルのエイリアンはライト・パターソン空軍基地に移送済」の画像3ロズウェル事件を伝える地元紙「Daily Mail」より引用

 さらにスジマンスキ氏は、件のトンネルと貯蔵庫らしきものをその目で見たというから驚きだ。残念ながら、その中に入り、保管されているというエイリアンの姿を見ることはできなかったとのことだが、同基地が最新鋭の気候制御施設や地下深くの低温施設を所有していることこそ、UFOやエイリアンが隠されている何よりの証拠であると語っている。また、真夏でも黒いスーツに身を包んだメン・イン・ブラック風の男たちには3回ほど尾行されたことがあるそうだ。おそらく、エイリアンの情報を嗅ぎまわっていたスジマンスキ氏を怪しんでいたのだろう。

 また、同基地内でエイリアンが埋葬されたと思しき場所が4つもあり、スジマンスキ氏は、海外技術部門に隣接した駐車場の地下にも2.4mの宇宙人の遺体が埋葬されていると睨んでおり、著書『Fifty Shades of Greys』には、身長1.2mほどのエイリアンが埋められているとされる場所まで記されているとのことだ。

 如何だっただろうか? 半世紀以上に渡り語り継がれるロズウェル事件の真相はライト・パターソン空軍基地に隠されている可能性が極めて高そうだ。我々は、真実まであと一歩のところまで来ているのかもしれない……。今後も勇気ある告発者の出現に期待しよう。
(編集部)

参考:「The Sun」、「Daily Mail」、ほか

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