何度でも言う、9月23日に人類滅亡が始まる! 今後7年間“終末の時代”が続き、最後の審判→世界の終わりへ一直線!

 今週末の土曜日、9月23日が世界の“終わりのはじまり”であると主張する者が後を絶たない。そしてこうしている間にも、その日は刻々と近づいているのだ。


■アメリカが自然災害で弱体化し第三次世界大戦が勃発

 8月21日にアメリカ大陸を横断した壮大な皆既日食は天気にも恵まれ、メディアを通じて世界中を大いににぎわせ、無事に終了した。しかしその後は巨大ハリケーンの到来やメキシコ沖の大地震など、アメリカ大陸に災厄が続いている。

 自然災害であれば諦めもつくというものだが、国際情勢は北朝鮮のやむことのない蛮行によって戦争勃発の危機さえはらんできている。やはり世界は終末に向かっているのだろうか。

 聖書研究家で天体観測家のデイヴィッド・ミード氏は9月23日から世界は終末に突入するとし、程なくして太陽系の謎の惑星・ニビルが地球に急接近、最悪の場合には地球に衝突して文明の滅亡に拍車がかかるというシナリオを提示している。衝突が避けられたにせよ、ニビルのニアミスはその質量からくる重力によって磁場の急激な変動を引き起こし、イエローストーンをはじめとする活火山の噴火が多発するという。

 最近になってアメリカの深夜ラジオ番組「Late Night in the Midlands」に出演したミード氏は、ニビルが地球をかすめて通過した際に、重力の影響で大地震や火山の噴火に加えて、劇的な海面上昇が起こりその直後に大規模な津波が発生すると語っている。では9月23日の後、いつそのような事態になるのか?

「10月の第1週までに私は戦略的に引越しをする予定です」とミード氏は番組で語ったのだ。このところ自然災害が続いている北米大陸に居住し続けることは、やはりリスクを伴うのだろうか。

「その時点で、おそらくアメリカ人の半数は津波とイエローストーンの火山噴火、空から降り注ぐ燃えさかる隕石による大規模火災を体験するでしょう。それは今までのアメリカではありません。これらがすべて起こるとすれば、のん気にアメリカにいる場合ではありません」(デイヴィッド・ミード氏)

 さらにミード氏は、アメリカ大陸で自然災害が多発することで、さらに厄介な人為的な災厄がもたらされるという。

「アメリカには現在、多くの敵対する国家があります。ロシアは2000以上の核兵器を持ち、中国は300、北朝鮮は60、イランにもある程度の核兵器があります。そしていったんアメリカが自然災害で弱体化すれば、それらの国々は私たちの電力供給網を破壊しようとする可能性があります」(同)

何度でも言う、9月23日に人類滅亡が始まる! 今後7年間終末の時代が続き、最後の審判→世界の終わりへ一直線!の画像1Express」の記事より

 北朝鮮の核兵器搭載可能といわれている大陸間弾道弾が、アメリカ本土にまで届くのではないかと懸念されている中、ニビルのニアミスはまさに第三次世界大戦を招きかねない危機を呼び込むことになるということだ。とすれば、世の終末は自然災害のレベルを超えて加速度的に進行することになる。

「世界がこのまま同じように続くとは思えません。世界がこの先も同じままであると考える傾向が我々にはありますが、すべては今まさに変わろうとしています」(同)

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ