世界滅亡のXデーが10月21日に延期される! 専門家「ニビル接近後に大地震発生…世界は終わり、7年の大混乱へ」

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 9月23日、人類滅亡の危機は去った。だが、まだまだ安心できない。なんと、23日のニビル衝突を予想していたデイヴィッド・ミード氏が、衝突が10月に延期されたことを明らかにしたというのだ!


■Xデーは10月21日!

【悲報】世界滅亡のXデーが10月21日に延期される! 専門家「ニビル接近後に大地震発生…世界は終わり、7年の大混乱へ」の画像2ミード氏「YouTube」より引用

『International Business Times』(25日付)によると、聖書研究家で天体観測家のデイヴィッド・ミード氏が、地球に災いをもたらすと信じられている惑星X「ニビル」が10月に地球に最接近すると発表したという。

 おさらいになるが、そもそも昨年、ミード氏が『PLANET X THE 2017 ARRIVAL』を出版した時点では、衝突は10月とされていたのだった。しかし、今年8月21日、アメリカ大陸を横断した皆既日食「グレート・エクリプス」を考慮、カバラ的な独自の計算で9月23日がXデーであるとし、急遽、衝突時期を修正していたのだ。

 おそらく計算上のミスがあったものと思われるが、この度、ミード氏はさらに衝突時期を修正。Xデーは10月21日で確定したと明言しているのだ。

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「9月には何も起こらなくていいのです。10月の終盤に7年にわたる大混乱に突入する可能性があります。混乱の後は、1000年の平和が訪れるでしょう」(ミード氏)
「ニビルが地球に十分に接近した場合、太陽フレアの影響で数週間、あるいはそれ以上の長期にわたり電子機器が使用不可能になります」(同)
「本に書きましたが、太陽フレアの後には携挙(けいきょ、キリストの再臨とクリスチャンの復活)が始まります」(同)

■世界は終わらないが……

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 では、10月21日に人類は滅亡するのだろうか? ミード氏によると、そうとは限らないという。どういうことだろうか?

「世界は終わりません。しかし、我々が知っている世界は終わります。世界の大部分が10月の初旬頃のそれとは同じではなくなるでしょう」

 ミード氏が挙げている変化とは、キリストの再臨に伴う携挙が世界に大混乱、太陽フレアによる電子機器の故障であるが、ニビル最接近においては大地震や大津波、巨大ハリケーンの発生もあると言われている。そして、それが7年も続くとは……。確かに世界はすっかり様変わりしてしまうことだろう。それにしても、大混乱の後に訪れるとされる1000年の平和とは一体何なのであろうか……?

 いずれにしろ、真相は10月21日に明らかになることだろう。心してその日を迎えようではないか。
(編集部)


参考:「International Business Times」、「YouTube」、ほか

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