コロンブスが出会った“マッチョ人魚”からノルウェーの“黒髪人魚”集団まで! 世界中で相次ぐ人魚の目撃談5選

■人魚の死体

コロンブスが出会ったマッチョ人魚からノルウェーの黒髪人魚集団まで! 世界中で相次ぐ人魚の目撃談5選の画像3画像は、「WYRD WORDS & EFFIGIES」より

 今まで人魚に関する情報は、目撃談のほかに何もなかった。しかし2014年にニュージーランドの海岸に謎の物体が流れ着くと、地元住民の間で人魚の死体だと大きな話題に。死体には水生生物のような特徴もあることから、精密検査が行われることに。検査の結果、不気味な死体の骨格は完全に人間以外のものであることが判明した。奇妙な死体の正体を特定すべく、地元大学は死体の発見者である漁師からも事情を聴取。人魚が実在することが証明されるかもしれない。

 

■ベーリング海で目撃された人魚の群れ

コロンブスが出会ったマッチョ人魚からノルウェーの黒髪人魚集団まで! 世界中で相次ぐ人魚の目撃談5選の画像4画像は、「tinglink」より

 英国人航海士ヘンリー・ハドソンは、1608年にノルウェー北部の極寒の海を航海中に人魚の群れと奇妙な遭遇をしている。彼が書き残した航海日誌には、1人の人魚が船員の姿を見つけると、彼女の姉妹を水面へと呼び寄せたという記載が……。集まった人魚たちは、みな一様に白く透き通った肌に黒く長い髪を持ち合わせ、また下半身にはイルカに似た尾が生えていたという。さらにヘンリーは、目撃した人魚が大人の船乗りほどの大きさだったとも記録している。人魚の目撃談の多くはマナティーを見間違えるケースが多いが、マナティーは極寒の海で生息できない。もしかすると、ヘンリーは本当に人魚を目撃したのかもしれない。

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