落選した小池側近・若狭氏の哀れっぷりが尋常じゃないレベル! 秒殺、ブチ切れ、1000万円…選挙で地獄をみた4人!

 超大型台風が襲来するなか行われた「第48回衆院議員選挙」。気になるのは数々の“お騒がせ候補”たちだ。台風ばりの向かい風であっけなく当選圏外に吹き飛ばされた者もいれば、逆風に打ち勝った者もいる。今だから明かせるマル秘選挙エピソードを一挙公開する。

●豊田真由子

落選した小池側近・若狭氏の哀れっぷりが尋常じゃないレベル! 秒殺、ブチ切れ、1000万円…選挙で地獄をみた4人!の画像1豊田真由子公式HPより

 まずは「このハゲー!」の暴言テープで自民党を離党、無所属で埼玉4区から出馬した豊田真由子氏。スポーツ紙記者によると「選挙期間中はメディアも悪ノリして、ハゲ記者やハゲADを大量投入して取材に当たらせていた。完全にネタ扱いされていた」という。開票当日には、そうした恨みを晴らすかのように、取材メディアを選別。県政記者クラブの加盟社だけが選挙事務所に入ることを許され、週刊誌やスポーツ紙など、他のメディアは雨中に外でひたすら待たされたという。「この選別を行ったのは、元秘書の松森俊逸青森県板柳町議。彼もヅラ疑惑が報じられるなど、マスコミには不満を持っていたので、ここで一気にウサ晴らししたのでしょう」(テレビ関係者)

 肝心の選挙結果はというと、言うまでもなく“秒殺”。ただ。驚くことに豊田氏本人は最後の最後まで「ひょっとしたら受かるのでは…」と思っていたそうで「落選の一報に放心状態。精神的に病んでしまった」(同)という。

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