2017年のTOPシリアルキラー5選!171カ所メッタ刺し、焼かれた青年たち、キラーナースなど

【シリアルキラー・猟奇殺人 完全紹介シリーズはコチラ】


 殺人事件は世界中で後を絶たない。FBIは米国内に常に25~50人の連続殺人犯が存在しているというが、これは驚くべきことではないのかもしれない。今回は、2017年に話題になった5組の連続殺人鬼をご紹介しよう。


■座間9遺体事件

2017年のTOPシリアルキラー5選!171カ所メッタ刺し、焼かれた青年たち、キラーナースなどの画像1画像は、「news.com.au」より

 今年11月に発覚した“座間9遺体事件”に戦慄を覚えた人も多いことだろう。同事件の容疑者・白石隆浩は、同地区で発生した失踪事件の関係者として警察の捜査対象に名前が上がった人物。警察が白石のアパートを調べると、クーラーボックスに詰められた9人の女性のバラバラ遺体が発見された。白石の手口は、Twitterで自殺志願者とコンタクトを取り、自宅に連れ込むことから始まる。自宅に女性を招き入れた白石は、睡眠薬などを与えてから絞め殺し、遺体をバラバラに解体していった。警察によると、白石の家には遺体の解体に使用されたとされる道具が血のついたまま残されていたそうだ。

 

■ザ・キラーナース

2017年のTOPシリアルキラー5選!171カ所メッタ刺し、焼かれた青年たち、キラーナースなどの画像3画像は、「BBC」より

 カナダの看護師エリザベス・ウェットローファーは、10年に及んで殺人を繰り返し、オンタリオ州で8人を殺害。今年6月に最低25年間、仮釈放なしの終身刑が言い渡された殺人鬼だ。彼女が殺人を犯した理由は、制御不能な“衝動”を感じることがあったから。エリザベスは“衝動”を感じるたびに患者を殺害していたという。逮捕前、エリザベスはこの罪を弁護士や牧師に自白し、“衝動”について相談するが、まともに相手にされずじまい。また、元ボーイフレンドも彼女の自白を冗談だと思っていたと語っている。2016年9月、トロントの精神保健センターでエリザベスが殺人を告白した際、カウンセラーが警察に通報。その後、彼女の告白が真実だと証明された。

 

■焼かれて投棄された青年たち

2017年のTOPシリアルキラー5選!171カ所メッタ刺し、焼かれた青年たち、キラーナースなどの画像5被害者たち。画像は、「ABC」より

 今年7月、米国ペンシルベニア州の警察は19歳のディーン・フィノチアーロという青年の失踪事件を捜査中、とある農場で深い穴を発見。見つかった穴には、ディーンの遺体と以前から行方不明になっていた若者3人の遺体が投棄されていた。被害者たちは、もれなく殺害後にドラム缶で焼かれて投棄されており、20歳のコスモ・ディナルドという青年によって命を奪われたことが判明。コスモは“死刑判決なし”を引き換えに、麻薬取引のイザコザで4人全員を殺害したと認めた。

2017年のTOPシリアルキラー5選!171カ所メッタ刺し、焼かれた青年たち、キラーナースなどの画像6コスモ・ディナルド。画像は、「BBC」より

2017年のTOPシリアルキラー5選!171カ所メッタ刺し、焼かれた青年たち、キラーナースなどのページです。などの最新ニュースは知的好奇心を刺激するニュースを配信するTOCANAで