富岡八幡宮は氣枯地(ケガレチ)に囲まれていた!! 殺人事件が起きた「呪われた立地」を霊能者が解説!

関連キーワード:

,

,

,

,

富岡八幡宮は氣枯地(ケガレチ)に囲まれていた!! 殺人事件が起きた「呪われた立地」を霊能者が解説!の画像1富岡長子さん(ANNnewsCH)「YouTube」より引用

 7日夜、東京都江東区の富岡八幡宮周辺で、宮司の富岡長子さんと運転手の男性が弟の茂永容疑者と知人の女に刃物で襲われ、神社関係者男女4人が死傷した事件。家族間のトラブルが原因と見て、警視庁は捜査を進めているが、すでにトカナでは、有名神社のご息女のインタビューで、今回の事件が単なる家族間トラブルにとどまらない、女性天皇の継承問題にも繋がる根の深い要因が関与していると指摘した。そしてこの度、富岡八幡宮の土地をめぐる“霊的な側面”からも事件の背景に迫ることができた。

 土地の問題に詳しい霊能者の黒戌(くろいぬ)さんに富岡八幡宮周辺のエネルギーについて聞いた。

「『深川の八幡さま』として知られる富岡八幡宮が6月中旬に神社本庁からの“離脱”を決めたのは記憶に新しい。富岡八幡宮は江戸時代初期に創建され、『深川八幡祭』は『江戸の三大祭り』として有名で、大勢の見物客が水を浴びせる「水掛け祭り」として親しまれているが、富岡八幡宮のある江東区は、そもそも土地の殆どが埋立地であり、昔から貧民窟(スラム)が点在していた氣枯地(ケガレチ)である」

「河川に囲まれる地形は風水的にみても、良い土地とは言い難い。社殿は1683年の火災による焼失から始まり、元禄16年に地震により損壊、1923年の関東大震災でも損壊、さらに東京大空襲でも被害を受けるなど、再建や修復を繰り返している事からも“忌み地”の要素は強い。そこに今回の事件も重なったことで、元来の忌み地のマイナスエネルギーに、私利私欲にまみれた人間のマイナスエネルギーが重なり、忌み地としての要素は更に深まったと言えるだろう。近隣関係者が『起こるべくして起こった事件』と語っているのも頷ける。

 重要なのは、ご祈祷さえも義務的で心の篭らぬルーティンワークに成り下がってる宮司も見かける昨今、神宮大麻(お祓いに用いるお神札)というお札の頒布で各地方の神社に厳しいノルマを課せている神社本庁に始まり、『神道の本来の正しき在り方とは何か』と改めて考えさせられる事件であることがいえるだろう」

 忌み地である富岡八幡宮のネガティブな立地、本来の神道の在り方から逸脱した神社本庁のやり方。それに加えて、女性宮司問題や茂永容疑者の負の感情が複雑に絡まりあいつつ波長を強めた結果、今回の事件が起こったということだろう。姉の命を奪い、由緒ある神社の名を汚した茂永容疑者の罪の重さは計り知れないが、因縁ともいうべき何かが富岡八幡宮で渦巻いていたことは間違いなさそうだ。
(編集部)

関連キーワード