まだ死んでいない“世界最高の科学者10人”を米メディアが選出! 日本人科学者もピックアップされる!

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3. ジェーン・グドール(1934年~)

まだ死んでいない世界最高の科学者10人を米メディアが選出! 日本人科学者もピックアップされる!の画像3ジェーン・グドール 「Big Think」の記事より

 イギリスの霊長類学者であるジェーン・グドールは、世界で最も高名なチンパンジーの専門家として知られている。彼女は55年以上にわたって野生のチンパンジーとの社会的および家族的な交流形態を研究してきた。

 彼女の革新的な研究は、人間だけでなくチンパンジーも道具を作成し活用できることを示したことだ。また、チンパンジーの暴力的な性質についての先駆的な観察を行っており、中には小さな猿を狩り捕食する個体がいる実態も明らかにした。

 1977年に「ジェーン・グドール研究所」を設立し環境保護、生物多様性および環境問題に果敢に取り組んでいる。


4. アラン・グース(1947年~)

まだ死んでいない世界最高の科学者10人を米メディアが選出! 日本人科学者もピックアップされる!の画像4アラン・グース 「Big Think」の記事より

 アメリカの理論物理学者であり宇宙論者であるアラン・グースは宇宙のインフレーション理論を最初に提案した。名誉ある基本物理学賞とカヴリ賞(Kavli Prize)を受賞したグース氏は、インフレーションという言葉を用いることで画期的なアイデアを生み出し、宇宙がなぜこれほど広大であるのかを最初に説明したサイエンティストである。

5. アショク・セン(1956年~)

まだ死んでいない世界最高の科学者10人を米メディアが選出! 日本人科学者もピックアップされる!の画像5アショク・セン(左) 「Big Think」の記事より

 インドの理論物理学者であるアショク・センは2012年に基本物理学賞を含む数々の国際的な賞を受賞した。彼はさまざまフィールドを超越して多角的に研究することで、弦理論(string theory)の発展に大きな貢献を果たしている。


6. ジェームズ・ワトソン(1928年~)

まだ死んでいない世界最高の科学者10人を米メディアが選出! 日本人科学者もピックアップされる!の画像6ジェームズ・ワトソン 画像は「Wikipedia」より

 ジェームズ・ワトソンは、1953年に発表したDNAの「二重らせん」構造の共同発見者として知られているアメリカの分子生物学者・遺伝学者で、1962年にノーベル生理学・医学賞を受賞した。

 二重らせんの発見は後の分子生物学の飛躍的発展につながり、その功績が改めて評価され、2002年に医学分野で最も著名な学術賞であるガードナー国際賞を受賞している。

コメント

2:匿名 2018年2月8日 00:52 | 返信

Wittenが入っていないのは変だ

1:匿名 2017年12月31日 14:53 | 返信

野生の豚を研究したらグドールを超えられそう

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