胃に支配された男や尿を金に変える男など… 性格的に癖が強すぎる偉大な科学者5選!

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■胃に支配された男

1712_kagakusya_07.jpg画像は、「Impressions from a Lost World」より

 ウィリアム・バックランドという男は、18世紀から19世紀にかけて活躍した地質学者・古生物学者であり、聖職者。1823年に発表した著書では、ヨークシャー州・カークデール洞窟で発見された化石とノアの洪水の関係性を示す仮説を打ち出し評価された。母校オックスフォード大学で教鞭を執っていたが、事あるごとにウィリアムは「世界を支配するのはなにか?」「胃だ! 世界を支配するのは胃だ!」と学生たちに熱弁。食べるのが大好きなウィリアムは「バターでパリパリに焼き上げたネズミ」や「スライスしたイルカのアタマ」、「象の鼻」などを好んでよく食べていたそうだ。一説によると、ウィリアムは「ルイ14世の心臓を食べた」と言われているが、それはさすがに嘘だろう。

1712_kagakusya_08.jpg画像は、「BIOGRAPHY」より

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