英紙『エコノミスト2018』の表紙が“日本沈没と核戦争とイルミナティ支配”を予言! “不吉な暗示63”を一挙掲載!

英紙『エコノミスト2018』の表紙が日本沈没と核戦争とイルミナティ支配を予言! 不吉な暗示63を一挙掲載!の画像3画像は「Infinity Explorers」より引用

 それにしてもエコノミストはなぜピクトグラムを採用したのだろうか? もとより、ピクトグラムは言語に制約されずに内容の伝達を直感的に行う目的で使用されてきたものであり、日本では東京オリンピックの頃より、外国語によるコミュニケーションが難しい外国人のために使用され始めた。今回エコノミストがピクトグラムを採用した理由も、ピクトグラムの持つ普遍性を期待してのことだろう。しかし、どうしてそんな回りくどいことをエコノミストは試みたのだろうか? ここで思い起こされるのが、世界の統一を目論む秘密結社「イルミナティ」と、彼らの悲願である「新世界秩序(NWO)」である。おそらく、今回の表紙に描かれていることは彼らの来年のアジェンダ(行動計画)であり、それを普遍的なピクトグラムで世界中に告知したということなのではないだろうか?

英紙『エコノミスト2018』の表紙が日本沈没と核戦争とイルミナティ支配を予言! 不吉な暗示63を一挙掲載!の画像4画像は「reddit」より引用

 恐ろしいことに、過去にはエコノミストの表紙で予言されたことが、完全に実現した例もあるのだ。たとえば、1988年の表紙を見て欲しい。紙の紙幣が燃える中、どこか見覚えるのある硬貨が真ん中に描かれており、それには2018とはっきりと記されている。まるで30年も前に昨今のビットコインの隆盛を完全に見抜いていたかのような印象を受けるが、実のところ、彼らの計画が実現したと言った方が正確かもしれない……。

 今後、識者の意見を交えてより詳細かつ具体的な分析結果を報じる予定だが、ざっと表紙を見ただけでも来年は今年以上に波乱の年になりそうな予感だ。不安定な世界の行く末を見極めるためにも、ぜひとも続報も合わせて読んでいただきたい。
(編集部)


参考:「The Economist」、「reddit」、ほか

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