プーチンがRTとSputnikを利用してBBC(イルミナティ)に宣戦布告か! ロシア国営テレビ「ロスチャイルド特番」の意味するものとは?

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――軍事研究家・塩原逸郎が緊急寄稿!

 2017年4月2日にロシア国営テレビ「チャンネル1」で放送された、ロスチャイルド一族に関する特別番組はTOCANA読者の皆様方の大きな関心の的であると伺っている。かの番組は、ロスチャイルド家の鉄の掟・メディア支配等欧米ではタブーとされる事項を取り上げたり、ナチス・ドイツのプロパガンダ映像を織り交ぜたりと、極めて特徴的な番組であった。

プーチンがRTとSputnikを利用してBBC(イルミナティ)に宣戦布告か!  ロシア国営テレビ「ロスチャイルド特番」の意味するものとは?の画像1 「Anonymous News」の記事より

 この番組は果たしてどのような意図を持って放送されたのだろうか? 筆者の分析はこうだ。かのロスチャイルド特番は、ロスチャイルド、そしてその背後に存在するイルミナティに対し、プーチンが仕掛けた「メディア戦争」の宣戦布告である


■ロスチャイルドは欧米メディアの王者

 ロスチャイルドは数多くの欧米メディアを支配下に置いているほか、英公共放送BBC経営陣にも一族の人員を送り込んでいる、言わば欧米メディアの王者である。そして、イルミナティと対峙する存在であるプーチンは、そのようなロスチャイルド影響下にあるメディアにとり、格好の攻撃対象と言える。

 2018年3月にロシア大統領選挙を控えるプーチンは、国内からこのようなロスチャイルド影響下のメディアを排除し、選挙を勝ち抜く必要がある。そして、国際社会からの信任を得る必要もある。4月2日のロスチャイルド特番は、そのような立場にあるプーチンによる、ロスチャイルド・イルミナティ影響下のメディアに対する、言わば「反撃の狼煙」だったのである。

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