独占入手! “ベテラン廃墟マニアでも入れない”「秘宝館」廃墟写真! 行くなら今だ、昭和貴重遺産を見よ!

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 群馬県利根郡みなかみ町の藤原温泉に“ベテランの廃墟マニアでも入ることのできない”とされている「秘宝館」の廃墟がある。

 この物件は、『藤原郷精魂宮(藤原精魂宮)』と呼ばれていて、同温泉にあるホテル藤原郷が所有していたが、2007年10月に倒産してからは放置されている。今回、その内部の写真を入手した。

 鳥居のすぐ後ろにある「秘宝館」の中には、摩訶不思議なオブジェがいくつも並んでいる。『パプアニューギニアの精器の信仰』や『印度ヒマラヤの鳳凰錦鶏の尊鶏』と書かれたオブジェ。100円入れないとご利益がないという『聖酒慈母観音』。そして室内の奥には、「○×権現」や「○○神」などといった男根や女陰のオブジェもある。女性と巨大タコが絡んでいる春画は、とてもキッチュでカワイイ。

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 展示の規模はさほど大きくないが、これほど奇妙なものが並んでいることを考えると、「秘宝館」と言うことができるだろう。廃墟マニアが「何とかして入ってみたい!」というのも頷ける。ましてや秘宝館マニアだったら絶対に欲しくなるものばかりだ。

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