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朝堂院大覚氏

 日本の政治・経済、そして社会には“表の顔”と“裏の顔”がある。たとえば、表向きに政治を動かしている存在はもちろん政治家である。しかし、それは学校で習った通りの“お行儀の良い”答えに過ぎず、実態とは異なることを知らなければならない。そう、あらゆる物事の裏には、関係者を結びつけ、利害を調整し、彼らの動きを実質的に操る黒幕、すなわち「フィクサー」なる人物が常に存在するものだ。

 そして、日本におけるフィクサーの頂点として君臨し、その揺るがない実力によって“すべてを動かしてきた”男こそ、武道総本庁総裁にして空手道本庁宗家家元、さらに現在はインターネット放送局「J.R.P Television (Japan Revolution Party Television)」オーナーとしても暗躍する朝堂院大覚氏なのだ。

動画は「J.R.P Television」より

「J.R.P Television」において朝堂院氏は、アメリカによる戦後日本の支配体制を暴露し、“日本国家非常事態”を宣言している。悪政、地上波テレビ放送による一億総“愚民”化、さらにその一翼を担う大手芸能プロダクションなどを糾弾するとともに「ユーラシア同盟」実現の重要性を説き、連日YouTubeに動画を投稿し続けているのだ。また、武士道精神に則り、日本人が「質実剛健・公明正大・清廉潔白」さを取り戻すことを提唱、多くの賛同者を得ている。


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■朝堂院大覚のすさまじい功績と人脈

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画像は「J.R.P Television」より引用

 まずは、朝堂院大覚という人物のこれまでの功績に迫っておこう。作家・大下英治の『最期の黒幕 朝堂院大覚 昭和、平成事件簿』(竹書房)には、この男がフィクサーとして糸を引いていた数々の事件について記されている。

 朝堂院氏は政界・財界・芸能界はもちろん裏社会に至るまで多くのキーパーソンたちとの太いパイプを持ち、過去には後藤田正晴(警察庁長官や官房長官などを歴任)や小池ゆりこ(現東京都知事)のパトロン的な役割を務めたこともあるという。1977~82年3月にかけて小池ゆりこの家族は経済的に困窮、朝堂院氏による資金援助の結果、エジプトに移住して商号「ナニワ」というレストランを経営することになった。

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朝堂院大覚氏とマイケル・ジャクソン

 また、かつて「キング・オブ・ポップ」ことマイケル・ジャクソンは空手を習うために朝堂院氏の元を訪れ、そこで直々に“空手道名誉五段”の段位を授けられている。さらに朝堂院氏は、パレスチナ解放機構(PLO)のヤセル・アラファト前議長、エジプトのアンワル・サダト元大統領、フランスのフランソワ・ミッテラン元大統領、イギリスのマーガレット・サッチャー元首相らと交流を持っていたという。

 このように、もはや日本にとどまらず国際社会の黒幕、世界のフィクサーといっても過言ではない朝堂院氏の暗躍ぶりだが、21世紀となった今、この男の目に日本と世界の行く末はどのように映っているのだろうか? 筆者はついに独占インタビューの約束を取り付けることに成功した!

コメント

1:匿名2018年10月 7日 16:17 | 返信

冗談みたいな名前だな。
顔を見たってイマイチ…。
ま、ホントにそれだけの能力があるかどうかなんて、孤立してみなきゃわからんね。
当人だっていつ刺されるかわからない位置にいるんだ。
替え玉だっているだろ。

何より…時代錯誤で失敗しかしない日本会議が飛びつきそうな後ろ盾じゃないか。
ただのクズだ。
根性のあるカビみたいなもんだろう。
これに対するドメストを見ていたいなw

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